update:2024/05/29
スイーツなくしてパリの街の魅力は語れない。日々進化を続けるパティスリーの首都にて、こだわりの一品を求めて夢のクルーズへ。クラシカルな店内でいただくフランスのクラシック菓子は絶品!

1階は販売コーナー、2階をサロンに。本店同様、すべてゴダールがインテリアを考案した。
「クラシカルなサロン・ド・テを持ちたい」。そんな、かねてからの夢を本店オープンの3年後に実現させたセバスチャン・ゴダール。チュイルリー公園そばという好立地で、昔ながらの味わいを大切にしたケーキを中心に展開している。シンプルかつ上品な味わいの、スープやキッシュなどの軽食もぜひ試してみて。
古物商へ足を運ぶのが趣味というゴダール。店のイメージに合う版画のコレクションを飾って。
左:表面をしっかりキャラメリゼしたパイ生地がおいしい「Mille-feuille」9ユーロ 右:アーモンド生地にバニラクリームを挟んだ父親ゆかりの菓子「Mussipontain」9ユーロ

フランスならではのサブレ「Petit Beurre」をオリジナルのレシピで再現。ゲランド産の塩を使い、薄く仕上げて口当たりもよりよく。7・90ユーロ