
女優のドリュー・バリモアが、米Netflixが配信するTVコメディシリーズ『Santa Clarita Diet(原題)』の撮影中に20ポンド(約9.1kg)の減量に成功した。
ドリューはティモシー・オリファントと共演する同シリーズの撮影期間中に、体重が124ポンド(約56.2kg)にまで落ちたという。
「本当に良い気分がする」と、ドリューは米『Us Weekly』誌に語っている。
「キンバリー・スナイダーのダイエットメソッドに従ったの。彼女は完全菜食主義者だけれど、私は魚や鶏肉といったプロテインも加えたわ。しっかり規律を守ったせいで、ピザが食べたくて泣いたし、夢にも出てきたほどよ」
ドリューは成功したダイエット法を今後も続けようと努力しているが、ホリデイシーズンだけはやめるつもりなのだとか。
「そのときにお腹をいっぱいにするのが楽しみ!」
また、ドリューが注意を払っているのは体重だけではない。たくさんの水を飲み、肌を健やかに維持してくれるという韓国製シートマスクを使うことを心がけている。
「実は、ありとあらゆるマスクを持ってるの。先日韓国に行ったときに、いろんなマスクを箱ごと持ち帰っていて、いま研究してるところよ」と、ドリュー。
「私は顔にスペシャルなことは何もしていないの。だから、私のような子持ちにとっては、シートマスクをするのはものすごくエキサイティングなことよ。以前は“42歳”って気分でとにかく疲れていて、どうにかしなくちゃと思っていたわ。韓国のシートマスクは本当に私の人生を変えてくれたのよ」
ドリューとティモシーが不動産仲介業を営む夫婦を演じる『Santa Clarita Diet』は、来年に配信がスタート。ふたりはプロデューサーとしても関わっている。
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