クリストファー・ニケ Christopher Niquet
アート&ファッションエディター
スタイリストとしてニューヨークを拠点に活動していたが、2022年にパリにて「スタディマガジン」を創刊。「ホリデイマガジン」のアート&ファッションエディター及びブランドコンサルタントも務める。
@christopherniquet
Paris City Guide - Shopping
英国の名門ブランドで、毎日履ける一生ものの靴を。
2025.05.22
いまをときめくパリ在住クリエイターのお気に入りアドレスとは? アート&ファッションエディターのクリストファー・ニケに、おすすめのお店と注目ポイントを教えてもらいました。
大きな窓から差し込む光が心地いい、クリスタセヤのショールームにて。
Edward Green
エドワード・グリーン[ サンジェルマン ]

1890年から続く、イギリス発のシューズメゾン。どの靴もシックで趣味がいい。ノースハンプトンの職人によって丁寧に作られていて、上質だけど派手さはない。でもそこがいい! ローファーやレースアップ、僕のお気に入りの”ゴールウェイ”と呼ばれるラバーソールのハイトップシューズまで、何足か持っていて、ほとんど毎日ここの靴を履いています。路面店はパリとロンドンの2店舗だけ。一生履けるエターナルな名品が欲しいならマストで行くべきです。


INFORMATION
Edward Green|エドワード・グリーン〈6区|サンジェルマン〉
住所:
199 bis, boulevard Saint-Germain 75006
Ⓜ:
RUE DU BAC
営:
10:30~19:00
休:
日、月
- ●1ユーロ=約162円(2025年5月現在)
- ●各紹介アドレスのデータ部分のⓂは地下鉄の駅を示しています。
- ●掲載店の営業時間、定休日、商品・料理・サービスの価格、掲載施設の開館時間やイベントの開催時期などは、取材時から変更になる可能性もあります。ご了承ください。
- photography: Mari Shimmura
- coordination: Masaé Takanaka
*「フィガロジャポン」2025年5月号より抜粋