
2025年9月16日、ケント公爵夫人の葬儀がロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われ、夫のケント公爵をはじめ、イギリス国王チャールズ3世、皇太子夫妻らが参列した。

キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子。(ロンドン、2025年9月19日)photography: PA Photos/ABACA
バッキンガム宮殿の発表によると、ケント公爵夫人こと旧姓キャサリン・ウォーズリーは2025年9月4日、92歳で亡くなった。2022年にエリザベス女王が亡くなってからは、夫人がウィンザー家の最年長者だった。彼女の死を悼んで英国王室メンバーの多くが寺院に足を運んだ。
最初に寺院にやってきたのはアンドルー王子とサラ・ファーガソンだった。続いてエドワード王子の妻のソフィー妃(王子は欠席)、アン王女と夫のティモシー・ローレンスも姿を見せた。やがてキャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子が寺院前に到着し、間もなくチャールズ3世もやってきた。なお、カミラ妃は急性副鼻腔炎を患っているため欠席すると、数時間前にバッキンガム宮殿が明らかにしていた。故人の近親者たちも参列し、夫のケント公爵が娘のレディ・ヘレン・テイラーに付き添われて入場すると、後ろから公爵の息子のジョージ・ウィンザー(セント・アンドリュー伯爵)とニコラス・ウィンザー卿が続いた。
ウェストミンスター寺院で行われたケント公爵夫人の葬儀
2025年9月16日、ケント公爵夫人の葬儀がロンドンのウェストミンスター寺院で行われ、ウィンザー家の主要メンバーが出席した。








































From madameFIGARO.fr
text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)
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