「セクシーでも大胆でもない」クリッシー・テイゲン、バストトップ公開への批判に反論。

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MGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された第52回アメリカン・ミュージック・アワードの授賞式に、ライサ・ヴァネッサ・アラナ・ヴァン・デラーの衣装を身にまとったクリッシー・テイゲンが到着した。(ラスベガス、2026年5月25日)photography: Collin Xavier/Image Press Agency/ABACA

歌手ジョン・レジェンドの妻クリッシー・テイゲンは、6月28日に自身のインスタグラムで一連の写真を公開した。そのうちの数枚では、透け感のあるトップス越しに乳首が見えている。コメント欄では、その姿に不快感を示す人々に対し、自ら反論している。

クリッシー・テイゲンは、「乳首を隠さなくてもいい」と考えている。6月28日、モデルのクリッシー・テイゲンは自身のインスタグラムに、透け感のある白いブラウス姿の写真を投稿した。椅子に座って笑顔を見せる5枚の写真のうち、何枚かでは乳首が透けて見えている。この投稿を受け、保守的な価値観を持つアメリカの一部の人々から批判が殺到。コメント欄には、「歌手ジョン・レジェンドの妻である彼女は、ただ注目を集めたいだけだ」と見下すような声や、この装いを「大胆すぎる」と批判するコメントが相次いだ。こうした批判に対し、本人は黙っていなかった。

「そのうち気にならなくなるはず」

「私の乳首は、乳がんの手術で丸く切り取ってまたつけ直すことを3回くらい繰り返しているし、それに赤ちゃんに母乳もあげてきた。だから私にとって、乳首、とくに自分の乳首は、セクシーでも大胆でもないの。でも、もしそう思う人がいるなら、ごめんなさいね」と、クリッシー・テイゲンは投稿のコメント欄につづった。さらに、「そのうち気にならなくなるはず。きっと大丈夫よ。みんなのこと、大好き」とユーモアたっぷりに続けた。このコメントには、「フリー・ザ・ニップルズ(乳首を解放しよう)」という声とともに、彼女を支持するコメントが数多く寄せられた。

何でもオープンに語るクリッシー・テイゲン

クリッシー・テイゲンは常にオープンな姿勢を見せてきた。自身のブラウスの透け感についても、そして自ら選択した豊胸手術についても。2020年には、20歳のときに撮影のため豊胸手術を受けたことを明かしている。「当時は、仰向けになった時に胸がピンと上を向いていてほしかったの!でもその後、出産して母乳で胸が張ったかと思えばしぼんでしまって。もう、どうにもならない状態よ。」

40歳のこのモデルは、ジョン・レジェンドとの結婚生活の中で生まれた3人の子どもの母親である。10歳のルナ、8歳のマイルズ、そして3歳のエスティとウェレンである。彼女は子どもたちに授乳していることを隠したことは一度もなく、その様子の写真も自身のSNSに投稿している。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Camille Lamblaut (madame.lefigaro.fr)
  • translation: Hanae Yamaguchi