「結婚式からたった1週間」クリスティアーノ・ロナウド夫妻、「極秘の養子縁組」に着手。
ポルトガルのメディアが8月23日に報じたところによると、サッカー選手クリスティアーノ・ロナウドと結婚したジョルジーナ・ロドリゲスは彼の子ども3人、クリスティアーノ・ジュニア、エバ・マリア、マテオと養子縁組の手続きを開始した。

スペインのビジネスウーマン、ジョージナ・ロドリゲスは新たな人生の一歩を踏み出すことにしたようだ。ポルトガルの雑誌「TV 7 Dias」によると、8月11日にクリスティアーノ・ロナウドとついに挙式し、そのわずか数日後には、サッカー選手の連れ子3人を養子に迎えるための手続きを開始した。その3人とはクリスティアーノ・ジュニア(16歳)、エバ・マリアとマテオ(ともに9歳)だ。
極秘裏に行われた養子縁組
ジョージナ・ロドリゲスは結婚してすぐにこの大きな決断を下した。2010年生まれのクリスティアーノ・ジュニアは、サッカー選手にとって初めての子どもだ。続いて2017年6月、クリスティアーノ・ロナウドは双子のエバ・マリアとマテオの父親となった。3人はいずれも、クリスティアーノ・ロナウドがジョージナと交際する前に出来た子どもだ。2026年8月11日、ポルトガルの高級リゾート地、カスカイスのキンタ・ダ・マリーニャにあるロナウドの邸宅のリビングルームで、ごくごく内輪の結婚式がおこなわれた。ふたりは5人の子どもたちに見守られながら結婚することを選んだのだった。米国版「HOLA! 」誌によると、養子縁組の手続きは挙式からわずか1週間後に極秘裏に開始されたそうだ。
クリスティアーノ・ロナウドと交際を始めたジョージナ・ロドリゲスは次第に彼の子どもたちにとって大きな存在となった。2016年にサッカー選手とジョージナが知り合ったとき、クリスティアーノ・ジュニアはまだ幼い少年だった。数カ月後に双子のエバ・マリアとマテオが誕生し、家族は拡大した。2017年11月、30代となったジョージナもクリスティアーノ・ロナウドとの間に娘アラナ・マルティナを出産した。さらに数年後の2022年4月、双子のベラ・エスメラルダとアンヘルを授かった。残念ながら、男の子のアンヘルは出産時に亡くなった。
以来、彼女は家族がいかに大切な存在であるかを発信し続けている。SNSでは、5人の子どもとアンヘルのことを指して、「6つの祝福」の母と自ら名乗っている。養子縁組が認められればこれまで何年も築いてきた家族の絆が正式なものとなる。
クリスティアーノ・ロナウドとの10年間の交際
ふたりが付き合い始めたのは2016年のことだった。当時、ジョージナはマドリードのグッチの店舗の販売員で、店を訪れたサッカー選手と出会った。ふたりが交際していることはすぐにメディアで報じられるようになり、カップルとしての最初の写真は、ディズニーランド・パリへ遊びに行ったときのこと。HOLA!誌がキャッチした。その後、ジョージナ・ロドリゲスも独自に活動するようになり、いまやモデル、起業家、メディアパーソナリティとして知られている。ドキュメンタリーシリーズの主人公にもなり、現在ではSNSで約8000万人のフォロワーがいる。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
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