【2026年11月】東京で見逃せない展覧会&アートスポット10選。
芸術の秋を満喫するなら、アート巡りへ。世界的な名品が集う展覧会から、感性を刺激する話題のアートスポットまで、いま訪れたい東京のアートアドレスを厳選! 週末のおでかけにもぴったりな、展覧会&アートスポット10選をご紹介。
01.『オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び』
東京都美術館
期間:11/14〜2027/3/28

東京都美術館が開館100周年を記念して、オルセー美術館から珠玉の作品約110点を集めた展覧会がいよいよ11月14日に開幕。ミレーの『落穂拾い』(23年ぶりの来日)や、ファン・ゴッホの『星月夜』(16年ぶりの来日)をはじめ、世界中の鑑賞者を魅了する至宝が、本展のためだけにパリを離れてやって来る。>>Read More
▶︎ 香取慎吾、『オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び』のアンバサダーに就任。
▶︎ 印象派の色彩を日常に。オルセー美術館40周年記念、モノプリとのコラボコレクションが発売。
02.『ルーヴル美術館展 ルネサンス』
国立新美術館
期間:開催中〜12/13

ルーヴル美術館のコレクションからルネサンス美術の名品約50点が来日。ダ・ヴィンチ作品をはじめ、人間賛歌の精神を映し出す傑作群に注目。>>Read More
▶︎ ルーヴル美術館展の余韻を。館内のレストラン&カフェに特別メニューが登場!
▶︎「Mona Who?」ルーヴル美術館、名画から生まれたグッズが発売!
03.『マリメッコ展 模様のちから』
東京都庭園美術館
期間:開催中〜12/20

アールデコと日本の意匠が息づく旧朝香宮邸の美しい建築空間を舞台に、マリメッコのデザイン哲学と創造の軌跡を紹介。>>Read More
▶︎ 1日1組限定! 東京の水上ホテル、マリメッコに囲まれた部屋でステイ。
▶︎ ゴディバ×マリメッコがコラボ。ギフトに選びたい限定アイテムも登場!
04.『InSitu2 – Ibasho(居場所)』
エスパス ルイ・ヴィトン東京
期間:開催中〜11/27

ルイ・ヴィトンが東京・ミュンヘン・北京の3都市で展開する新しい文化プログラム「InSitu2」。東京では「居場所」をテーマに、アートや音楽、伝統芸能、ワークショップなど多彩な催しを開催。人々が集い、交流することで生まれる新しい居場所を体感したい。>>Read More
▶︎ 平野紫耀、『InSitu2 – Ibasho(居場所)』に来場。新しい居場所を語る。
05.『国際美術展 TOKYO ATLAS』
台場、青海、天王洲
期間:開催中〜12/20

東京湾岸の台場、青海、天王洲を舞台に、国際美術展が開催中。絵画から草間彌生のインスタレーションまで幅広い作品が集結し、新たな才能との出会いを楽しめる。>>Read More
▶︎「限られた時間の中で、描き続けることの大切さ」草間彌生、97歳で逝去。
06.『Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展』
シャネル・ネクサス・ホール
期間:開催中〜11/29

ロンドンのナショナル ポートレート ギャラリーが誇るコレクションから、デヴィッド・ボウイ、ケイト・モスなど英国文化を彩ったアイコンたちのポートレート約60点が集結。>>Read More
07.『「東京、銀座5丁目4-1」アン・ヴェロニカ・ヤンセン』
銀座メゾンエルメス ル・フォーラム
期間:開催中〜2027/1/11

光、音、人工煙霧など、捉えどころのない現象を素材に、身体の知覚を揺さぶるベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセンの日本初個展。輪郭や方向感覚さえ曖昧になる空間に身を置いてみると……? >>Read More
08.『種と根っこ ─ 都市の耕し方』
東京オペラシティ アートギャラリー
期間:開催中〜12/20

植物や土、水、循環をテーマに制作する10組の作家が、「住む」「着る」「食べる」「排泄する」といった営みから人と環境の関係を捉え直す。命を繋ぐ生物のしたたかさから多くを学ぶ機会に。>>Read More
▶︎ 東京とローカル、ふたつの拠点で生きる女性たちの暮らし方とは?
09.『ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH』
TOKYO NODE GALLERY
期間:開催中〜2027/1/11

グラフィック、映像、空間など領域を横断してきたYOSHIROTTENの過去最大規模の個展が開催中。まだ見ぬ「彼方」との交信を体感してみて。>>Read More
10.『森万里子:燦燦(さんさん)』
森美術館
期間:開催中〜2027/3/28

森万里子の国内24年ぶりとなる美術館での大規模個展。30年以上にわたり彼女が貫いてきた、人間と自然、科学と精神世界の関係を結び直すビジョンをあらためて読み解く。>>Read More
- edit: フィガロジャポン編集部