まるで別人⁉ アデルがビキニトップ姿のセルフィーを披露。

Culture

スリムになって美に拍車のかかったアデルが、Instagramでビキニトップ姿を披露。これまでのイメージを覆す、はっちゃけた姿が話題になっている。

一説によると「サートフードダイエット」で約45kgの減量に成功したとされるアデルだが、ここ最近は惜しげもなくボディを晒すセルフィーをSNSで披露してきた。そして英国現地時間30日には、カリビアン音楽の祭典として知られるノッティングヒルカーニバルに参加する模様を投稿している。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Happy what would be Notting Hill Carnival my beloved London

Adele(@adele)がシェアした投稿 –

 

「私が愛するロンドンの、ノッティングヒルカーニバルにおいて何が幸せか」と記すアデルは、ジャマイカ国旗をモチーフにしたビキニトップスを着た写真をアップ。背中に羽飾りを背負っており、まるでサンバカーニバルのダンサーのような出で立ちだ。

イギリス在住の西インド人のコミュニティが主導する、年間250万人が集まる世界最大のストリートフェスティバルのひとつと謳われるノッティングヒルカーニバルだが、人種差別に対する抵抗がその根底にある。今年度は新型コロナウィルスの影響からバーチャルで開催。アデルもリモートで参加したようだが、“らしくない”アデルの姿に「これが素なのでは?」という声も噴出。アデルのケイティ・ペリー化が進むのも、時間の問題かもしれない!?

 

photo : Reuters/AFLO, texte : ERI ARIMOTO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/celebrity-news-200831.html