ケイティ・ペリーと元カナダ首相、米最大フェスで「まるで学生カップル」のような無邪気な姿を披露。
Celebrity 2026.04.15

親しげな仕草や交わされる視線、そしてSNSでシェアされた写真の数々。コーチェラ・フェスティバル2026は、あるふたりの登場でひときわ大きな注目を集める舞台となった:それは、世界的ポップスターとカナダの前首相だった。

photography: aflo
コーチェラ2026が4月10日に華々しく開幕し、例年通り数千人の観客と多くのセレブを惹きつけている。サブリナ・カーペンターからジャスティン・ビーバーまで、豪華な音楽ラインナップが大きな熱狂を呼ぶ一方で、人々の視線はバックステージやスターたちの姿にも注がれている。中でも特に人々の記憶に刻まれたのは、ケイティ・ペリーとジャスティン・トルドーのツーショットだった。フェスティバルの会場内で一緒にいるところを目撃されたカナダの前首相とポップスターのふたりは、親密な仕草を何度も見せ、誰の目にも明らかなほど親しげな様子を漂わせていた。
歌手のケイティ・ペリー自らも、インスタグラムに数枚の写真を投稿することでふたりの関係を明らかにした。そこに写るふたりは、リラックスした表情で笑顔を見せている。政治的なプロトコルや音楽業界のしがらみから解放されたケイティ・ペリーとジャスティン・トルドーは、ファンが思わず注目してしまうほど、ごく自然で仲睦まじい雰囲気を漂わせていた。ファッションに関しても、ケイティは白のTシャツに同色のショートパンツ、黒のブーツ、黒のバックパックを合わせ、腰にジャケットを巻くという、まさにコーチェラらしいスタイルを披露。一方、ジャスティン・トルドーもスーツを完全に脱ぎ捨て、ジーンズに白のTシャツ、スニーカー、そしてネイビーのキャップという、シンプルさを追求した装いで楽しんでいた。
特にネットユーザーの注目を集めたのは、ある一瞬の出来事だった。ジャスティン・ビーバーのパフォーマンス中、ケイティ・ペリーは自身の興奮を隠そうともしなかった。観客席で撮影された動画には、彼女がショーの演出を面白がっている様子が映っている。アーティスト本人が巨大スクリーンに映し出された自分自身のミュージックビデオを見つめる場面で、彼女は「彼がYouTubeプレミアムに入っていて本当に良かったわ(広告が出ないから)」とユーモアたっぷりに言い放った。
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元夫の反応
単なる音楽フェスティバルという枠を超え、コーチェラは長年、セレブリティたちの私生活が繰り広げられる真の舞台となっている。アーティストによるパフォーマンスや予期せぬ有名人の登場が相次ぐこのイベントは、公認カップルであれ、誕生したばかりのカップルであれ、彼らにとって特別な注目の場となっている。ネットユーザーからその動向を注視されてきたケイティ・ペリーとジャスティン・トルドーにとって、交際開始から数ヶ月を経てリラックスするには絶好の機会となった。ふたりは2025年7月に初めて一緒にいるところを目撃されて以来、順調な交際を続けているようだ。
この関係に対し、ケイティの元夫であるラッセル・ブランドも黙ってはいなかった。昨年12月の公の場での発言として、雑誌「ピープル」は、彼が愛情と皮肉を織り交ぜながらこの状況に言及したと報じている。「ケイティ・ペリー、かつて俺は彼女と結婚していた。今でも愛しているよ。オーランド・ブルームのことは認めたさ。だが、ジャスティン・トルドーだって?勘弁してくれよ!俺をあんな奴と同じ枠に入れないでくれ!」
From madameFIGARO.fr
text: C.M. (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi



