いつでも清潔に過ごすことは、もはや現代の最重要事項。特に、湿度が高く蒸し暑い日本の夏に、肌に直接身に着ける服やデニムは、いつだって清潔かつ快適さを保ちたい――。ディーゼルから、そんな要望にぴったりな、抗菌・抗ウイルス加工のデニムとアパレルが登場した。

ウィメンズ、メンズともデニムパンツには、ポリジン・バイラルオフとポリジン・オードクランチ加工が施されている。左:メンズデニム¥38,500 右:ウィメンズデニム¥30,800/ともにディーゼル(ディーゼルジャパン)
2020年7月にディーゼルは、スウェーデンの企業、Polygiene®︎(ポリジン)との共同開発により、革新的な加工技術となるPolygiene ViralOff™(ポリジン・バイラルオフ)とPolygiene OdorCrunch™(ポリジン・オドークランチ)を採用したデニムに関する技術の専売権を100%保持。ポリジン・バイラルオフとは、生地表面の微生物を減少させることにより、繊維製品をウイルスやバクテリアの汚染から守る抗菌・抗ウイルス加工技術(*)。いっぽう、ポリジン・オドークランチは、独自の触媒作用により臭気の分子を分解し、衣類に付着した不快な臭いを除去する効果がある。ディーゼルはウィメンズのスキニーとスリムフィットのデニムパンツ、メンズのデニムパンツとショートパンツにこのふたつの技術を組み合わせた加工を施した。これにより製品を劣化や汚染から守るとともに、効果的に臭いを分解・消滅させることを実現。
また、これらの最新技術は、サステイナビリティにも貢献するもの。洗濯しなくても衣類に付着した菌・ウイルスを減少させるため、必要最低限の洗濯回数に抑えることが可能に。それによって余分な水やエネルギーの使用を抑制することで環境への負荷を軽減できるという利点もあるし、大切な衣服を長持ちさせることにも繋がるのだ。
ディーゼルは、刻一刻と変化する世界状況に、素早く、かつ責任を持って革新的に適応。いち消費者として私たちも清潔・快適に過ごしながら、環境に対して少しでも貢献できる方法をディーゼルと一緒に考えていきたい。
*ポリジン・バイラルオフは病気の治療や予防を目的とするものではない。ISO18184:2019の試験方法に基づき、2時間でウイルス(SARS-CoV-2、H3N2、H1N1)が99%減少。

ポリジン・バイラルオフ加工が施されたTシャツは、ウイルスやバクテリアの汚染から繊維を守ってくれる。Tシャツ¥19,800/ディーゼル(ディーゼルジャパン)

ポリジン・バイラルオフとポリジン・オードクランチ加工が施されたスキニーデニム。デニムパンツ¥49,500/ディーゼル(ディーゼルジャパン)
ディーゼルジャパン
0120-55-1978
text:Natsuko Kadokura
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/210608-diesel.html