2つの色石がつくるドラマな指先。ブルガリから「ドッピオ バッチェラート」新作リングが誕生。
イタリア語でダブルを意味する“ドッピオ”と古代ローマ建築に由来するリブ状の装飾技法“バッチェラートゥーラ”を重ね合わせた、ブルガリの「ドッピオ バッチェラート」コレクション。その名の通り、立体的なゴールドのうねりのレイヤードと2石の色石が融合した、ドラマティックな新作リングが登場した。

「マスター・. オブ・カラージェム(色石の魔術師)」 の異名を持つブルガリ。ソリティオ・ブルガリの創業に始まり1950年代以降、鮮やかなプレシャスストーンを巧みに操ったデザインで存在感を確立させたブルガリにとって色彩はブランドの中核を成すもの。今回、そんなブランドのDNAを受け継ぎ、芸術的で温かい輝きをもたらすのはふたつのリングだ。

イエローゴールドにシトリンとブルートパーズを組み合わせ(画像上)と、ピンクゴールドの上にアメシストとペリドットが融合するデザイン。彫刻的な美しさを極めたリブ状のレリーフの上で輝くカボションカットの宝石たちは、まるで指先で輝くアートピースのよう。

同時に色石とダイヤモンド、そしてゴールドが調和する3つの「ブルガリ トゥボガス」ブレスレットも登場し、ブルガリの色彩の歴史に一層花を添えていく。パワフルなカラーコンビネーションと、リズミカルなデザインで人生を彩っていく新作にぜひ着目して。
ブルガリ・ジャパン
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- photography: Courtesy of Bvlgari