【十二支占い|亥】悪口や噂話に要注意! 身近な女性に助けを求めて。
日本人なら誰もが知っている生まれ年の動物。十二支は、年だけでなく生まれた月日や時間にも存在する。ここでは十二支それぞれの基本的な傾向と、前半の勢いが徐々に落ち着いてくる下半期の運勢を法演が明らかにする。
【亥|イノシシ】
思い込みを捨てて現実を直視すれば、心穏やかに。

[ 全体運 ]
義理堅くて不器用で、友情を絶対に裏切らない。そんな性質から、同性から絶大な信頼を得ている亥。他人の能力を見抜くセンスがずば抜けており、与えられた仕事をきっちりこなすので、職場では高く評価されている。人間関係においては自分の見せ方にこだわる傾向があり、本人にその気はなくとも「お高くとまっている」と誤解されることも。心配性で思い込みが強く、物事を深読みしすぎてしまう傾向があり、それゆえの生きづらさを感じることも。そんな時は目の前の現実に目を向けてみよう。思い込みを手放して現実を見つめることで、冷静さを取り戻せるはずだ。2026年は女性に助けてもらえる運気なので、身近な女性に思いっきり頼ろう。意識せずに手を差し伸べてきた人たちが、今度はあなたを支えてくれるはずだ。ただし悪口や噂話は厳禁、“口は災いのもと”を意識して。
[ 2007年生まれ ]
仕事やお金の大切さを実感する時期。これにより心身の成長が望めそう。
[ 1995年生まれ]
興味があることに思いきって挑戦してみよう。知らなかった能力に目覚めるも。
[ 1983年生まれ ]
人生の転機が訪れる時期。いざそのタイミングがやってきた時のため、気力・体力の充実を図って。
[ 1971年生まれ ]
あなたの存在がフィーチャーされる星回り。周囲からの期待にこたえてスキルアップを果たし、さらなる高みを目指そう。
[ 1958年生まれ ]
金銭面を見直すことで停滞していた状況が好転しそう。特に趣味や嗜好品への出費を見直すタイミング。本当に必要なもの、大切なものへお金を使う意識が運を整える。
法演/Houen
真言宗の得度を受けた修験者としての顔を持つ占い師。四柱推命など東洋占術を中心に、タロット、姓名判断などさまざまな占いを学ぶ。東洋占術と自身の修行経験からオリジナル占術「MITSURI(密裏)」を考案した。
のごみ人形工房
0954-63-4085
https://www.nogominingyo.com/
- photography: Akemi Kurosaka (Clock)
- editing: Ryoko Kuraishi
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋