【十二支占い|巳】波に乗った2026年。AIとの付き合い方を見直すと吉!

Horoscope

日本人なら誰もが知っている生まれ年の動物。十二支は、年だけでなく生まれた月日や時間にも存在する。ここでは十二支それぞれの基本的な傾向と、前半の勢いが徐々に落ち着いてくる下半期の運勢を法演が明らかにする。


【巳|ヘビ】
勢いに乗っているいま、自分磨きに集中して。

年賀切手のデザインに採用されたのごみ(能古見)人形は佐賀県鹿島市の郷土玩具。十二支をモチーフにした土製の人形でひとつひとつ手作業で絵付けが施されている。¥1,980/のごみ人形工房

[ 全体運 ]
情に厚く思いやりにあふれ、人を支えることに喜びを感じる巳。一方で、人前でも感情を露わにする激情型で、公私混同しがちという性質を備える。人の気持ちに寄り添いすぎて爆発してしまう、人の頼み事は断れないが人に頼み事はできない、そんな性質で損することも。仕事は有能で、看護師のような有資格職従事者が多い。2026年は勢いがあり、波に乗っている。その様子を妬ましく感じる年下の同僚に悩まされているかもしれない。そんな時は得意の外交手腕を発揮して、うまい人付き合いを続けることが成功のコツ。自分のほうが立場や成績が上だということを意識して感情的にならないように。下半期は自分の才能を磨いたりキャリアアップに集中したりと、自分を向上させることで物事が順調に進みそうだ。おすすめの行動は、現実的で手の届きそうな資格の取得。AIとの相性がいい時期なので、新しい仕事を始めたい、新しいことを学びたいと思っている巳の人は、AIの勉強を始めると吉。感情的にならず、淡々と自分の道を進んでいこう。

[ 2001年生まれ ]
体力をつけると運気がアップ。ストレッチや筋トレを始めると運気が流れ始める。

[ 1989年生まれ ]
目的、ゴールに専念しよう。目標に向けて邁進することで運が巡っていく。

[ 1977年生まれ ]
最強の運勢。流行りものの波に乗ることが大切。常に時流を読んで、ここぞというチャンスを逃さないように。

[ 1965年生まれ ]
新しい環境に身を置いて、これまでに経験したことのないものにチャレンジするとやる気がアップ。状況も一気に好転する。

法演/Houen
真言宗の得度を受けた修験者としての顔を持つ占い師。四柱推命など東洋占術を中心に、タロット、姓名判断などさまざまな占いを学ぶ。東洋占術と自身の修行経験からオリジナル占術「MITSURI(密裏)」を考案した。

問い合わせ先

のごみ人形工房
0954-63-4085
https://www.nogominingyo.com/

  • photography: Akemi Kurosaka (Clock)
  • editing: Ryoko Kuraishi

*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋