東洋時空占星術®が伝授! タイプ別ラッキーアイテム。【草花】
2026年は“攻め”の年。来年にはさらなる変化の波が訪れ、2030年には時代そのものが大きく刷新される。下半期は、数年続いた変化の流れを受け継ぎ、さらに一歩を踏み出す勇気が未来を動かす鍵に。その波をどう乗りこなしていくべきか、占星術家・カトウチサがその運勢を読み解く。
東洋時空占星術とは、東洋思想の根幹である陰陽五行をベースに、占星術家のカトウチサが独自に分析を重ね編み出した占い。陽の性質を持つ「樹木・太陽・山・斧・海」と、陰の性質を持つ「草花・ロウソク・砂・宝石・雨」という、10のマイカード主室に分けられ、ここから社会的シーンで強く出る性質や運勢を読むことができる。
【草花】

張り巡らせた根っこから、秘めていた才能が芽を出す。
【本来の気質】
たおやかに見えて芯は強く、無敵の図太さとド根性を持つ。現実を見据え、与えられた環境の中で活路を見いだし、自分が花開く場所を見極める。周囲を見て動くため、時に計算されたように見えることも。穏やかで優しく、手先も器用。周囲に安らぎと彩りをもたらす。
【2026年下半期の運勢】
草花の根が地中で大きく手を広げるように、普段は人とうまく合わせながら自分のテリトリーを上手に広げていく性質があるけれど、今年は好き嫌いがはっきりと出て、気持ちのアップダウンも激しい時。曖昧さを整理したくなる意識が高まり、言葉や主張が表に出て対立を招くことも。組織の中では言葉選びにいつも以上の配慮を。音楽や舞台、映画などのアートに触れることで感性が大きく開き、表現力にも磨きがかかりそう。書く、作る、発信するなど文化的なことにも意識を向け、閃いたアイデアは積極的に外へ出して。情報交換や語学学習、コミュニケーション力のブラッシュアップも未来の可能性を広げそう。年末に向かうにつれて脳内がクリアになって直感力も冴え、秘めていた才能や思いがけない答えに出会えるかも。興味のある分野を深く掘り下げれば、後に大きな成長を実感できるはず。いまはペースを落とし五感を大切に。何事も優しく、しなやかに進むことが開運の鍵。
【幸運アイテム】
ハンカチ、スカーフ、キッチン用品
きっちりとした清楚な身なりが好まれ、クリエイティブ能力もアップ。料理の腕が上がる人も。
カトウチサ/Chisa Kato
東洋時空占星術をメインに数秘術、ダウジング、陰陽五行説に基づいて自ら編み出したタロットカード「トリトトラクタカード」を使って、あらゆる角度から鑑定。日々の指針となる、前向きな鑑定に定評がある。
ビームス F
03-3470-3946
https://www.beams.co.jp/
ビームス ハウス 丸の内
03-5220-8686
https://www.beams.co.jp/
マーガレット・ハウエル ハウスホールドグッズ
03-5785-6445
https://www.margarethowell.jp/
- editing: Miki Suka
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋