【2026年下半期】星ひとみの天星術|山脈|積み重ねてきた努力をもとにリベンジ。

Horoscope

丙午である今年は、馬が暴走するような強いエネルギーが渦巻く。自我に任せて突き進んでしまうような出来事が増え、時代は混沌を深めていく。そんな流れの中で幸せに生きていくためには? 星ひとみが天星ごとに心得を伝授。


地球グループ
【Mountains|山脈】

積み重ねてきた努力をもとに、夏までにリベンジ。

【基本性格】
雄大な山のように、コツコツと努力を重ねて、一歩ずつ自信を積み上げていくタイプ。夢を追いかけるより、着実に階段を上がっていく安定志向かつリアリスト。また周囲を和ませる社交力を持ち、誰からも好かれる愛されキャラ。優れたコミュニケーション能力で、幅広い交友関係を築く。協調性が高いため、トラブルが起きないように穏便に物事を運べる平和主義者でもある。その一方で、現実主義者の一面から人付き合いもクールに捉え、興味がなくても表面的に楽しんでいるふりをすることも。損得勘定ではなく、奉仕的な精神で物事に打ち込むほうが幸運を引き寄せることができる。

【2026年下半期の運勢】
これまで積み重ねてきた努力をもとにリベンジできる年。 過去に挑戦したけれど納得できなかったことに再び向き合うチャンスが訪れる。恋愛はすでにある縁が深まり、仕事もこれまでの経験や人との繋がりが運気を後押し。まずは、やる・やらないをジャッジして、夏までにやるべきことだけをスピードアップして片付けよう。やることリストを細かくまとめるのが得意なタイプなので、やらなくていいことを判断し、余白を作ることを意識したい。9月から11月は不調に入ってしまうため、夏の3カ月間を駆け抜けて、秋からは休むペースにチェンジ。ゆっくりと進めてもよさそうな物事は、秋以降に計画しよう。これからは新しく挑戦するというより、学ぶ時期へと移行していく。

星 ひとみ/Hitomi Hoshi
巫女の血筋を持つ家系に生まれ、オリジナル運勢鑑定法である天星術の開祖として活躍。テレビをはじめ、メディアに幅広く出演し、多くのファンを持つ。近著に『星ひとみの天星術2026』シリーズ(幻冬舎刊)など。

  • editing: Momoko Suzuki
  • illustration: Mari Horikiri

*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋