【2026年下半期】星ひとみの天星術|空|頑張って、休んで、マイペースな挑戦が良い流れ。
丙午である今年は、馬が暴走するような強いエネルギーが渦巻く。自我に任せて突き進んでしまうような出来事が増え、時代は混沌を深めていく。そんな流れの中で幸せに生きていくためには? 星ひとみが天星ごとに心得を伝授。
地球グループ
【Sky|空】

頑張って、休んで、マイペースな挑戦が良い流れ。
【基本性格】
思いやりにあふれ、気立ても面倒見もいい、空のように広い心の持ち主。バイタリティあふれる多才な人なので、知識や技術を身に付けることで大成するタイプ。基本的に優秀でしっかりしているけれど、実はちょっぴり抜けていてやや詰めが甘い。でも、それが逆に親しみやすい雰囲気を醸し出して魅力となっている。また強いこだわりがあり、周囲を敵に回しても我が道を突き進んだり、計画性に欠ける行動に出ることも。上昇志向が強く負けず嫌いで、実は不安や弱さを秘めている人でもある。白黒つけようとしがちで、きつい物言いで人を振り回してしまうこともあるので、周りへの感謝の気持ちを忘れないように。
【2026年下半期の運勢】
自分の可能性を信じながら、世界を広げていく拡張の年。これまでの経験を土台に、新しい分野へとマイペースに挑戦するといい流れ。春は運気がやや停滞していたけれど、下半期に向けて抜けていく兆し。梅雨の時期は沈星で、体調を崩しやすいので気を付けて。7月は決断の時で、そこから運気は上がっていく。8月は無理せず、自身のメンテナンスをすると吉。ずっと動いている状態が得意なあなただけど、1カ月頑張ったら1カ月休むくらいの気持ちで少しペースを落としてみよう。今年は、奇数の月に頑張って偶数の月に休むことを意識すると、バランスよく過ごせる。
星 ひとみ/Hitomi Hoshi
巫女の血筋を持つ家系に生まれ、オリジナル運勢鑑定法である天星術の開祖として活躍。テレビをはじめ、メディアに幅広く出演し、多くのファンを持つ。近著に『星ひとみの天星術2026』シリーズ(幻冬舎刊)など。
- editing: Momoko Suzuki
- illustration: Mari Horikiri
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋