【十二支占い|申】がむしゃらに動いて正解! 人間関係に変化の波が。
日本人なら誰もが知っている生まれ年の動物。十二支は、年だけでなく生まれた月日や時間にも存在する。ここでは十二支それぞれの基本的な傾向と、前半の勢いが徐々に落ち着いてくる下半期の運勢を法演が明らかにする。
【申|サル】
変化の波が訪れる。新たな出会いを大切に。

[ 全体運 ]
道なきところに道を創るという開拓者精神にあふれる申は、研究熱心で決断力に優れる。商才もあるのでワンマン社長が多い。生来、人前で輝く華やかさを備えており、体育祭で目立つのがまさに申。お調子者が多いのでいい時はどこまでも上昇するが、一度挫折するとプライドの高さが邪魔をしてなかなか復活できない。友人関係が強固になる2026年、上半期はふだんの生活圏で出会わない人たちとの付き合いが新たに生まれた人もいるかもしれない。続く下半期も、新しい環境や人間関係などこれまでになかった変化の波がやってきそう。時間をかけて周囲に順応していこう。また、新しい環境の中でこれまで不満に感じていたことが解消される兆しも。戸惑うことがあっても、いまはただがむしゃらに動いて正解だ。評価や感謝は後からついてくる。結婚願望があるなら大きなチャンスが巡ってきそう。ビジネスでは今後の見通しが立てられる。
[ 2004年生まれ ]
金運、仕事運が好調のいまこそ技術や学びの向上に努めて。学べば学んだだけいい波がやってくる。
[ 1992年生まれ ]
金銭的なゆとりが生まれそう。不動産を買う、結婚する、どちらもおすすめ。
[ 1980年生まれ ]
昇進・昇格のチャンス。周りとの連携を図って、一匹狼にならないよう注意。
[ 1968年生まれ ]
いまの時代に即した知識や技術を身につけて。10年、20年後にも通用するかは今年の動き次第。時代の流れに乗っていこう。
[ 1956年生まれ ]
願望や目標はどんどん言葉にして。言葉にすることで願いが叶っていく。
法演/Houen
真言宗の得度を受けた修験者としての顔を持つ占い師。四柱推命など東洋占術を中心に、タロット、姓名判断などさまざまな占いを学ぶ。東洋占術と自身の修行経験からオリジナル占術「MITSURI(密裏)」を考案した。
のごみ人形工房
0954-63-4085
https://www.nogominingyo.com/
- photography: Akemi Kurosaka (Clock)
- editing: Ryoko Kuraishi
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋