【十二支占い|戌】金銭面についても心配なし? 大きな刺激を得られる下半期に。
日本人なら誰もが知っている生まれ年の動物。十二支は、年だけでなく生まれた月日や時間にも存在する。ここでは十二支それぞれの基本的な傾向と、前半の勢いが徐々に落ち着いてくる下半期の運勢を法演が明らかにする。
【戌|イヌ】
オンもオフも絶好調。欲しいものが手に入る。

[ 全体運 ]
ノリが良くて家族愛・チーム愛にあふれ、約束や義理を大切にする戌。仕事においては人を動かして成果に繋げるなど、生来のリーダーシップを発揮する。オープンな人柄で男女問わず好かれやすいが、ノリの良さが軽薄と受け取られることも。戌にとって充実した年となる2026年、上半期ですでに欲しかったものを手にしているかもしれない。下半期も、壁にぶつかることはあっても概ね順調だ。心を尽くしてすべきことにコツコツと取り組もう。さらに魅力が増す下半期は、仕事もプライベートも恋愛面も、これまでになく大きな刺激を得られそう。ありのままを受け入れて柔軟に対応していくのがベスト。特に出会い運が好調で、素敵な関係が生まれる運勢だ。金銭面で出入りの波はあるものの、もともと強い財運を持っているため、過度に不安を感じる必要はなさそう。
[ 2006年生まれ ]
自分と社会の関わり方が明確になる時期。ストレスを上手に発散して心を整えて。
[ 1994年生まれ]
誰に何を言われてもぶれない心を持つことでステージが上がる。メンタル強化を図って。
[ 1982年生まれ ]
周りの意見に耳を傾けることで運気の急上昇を見込めそう。ひとりで走ろうとせず、周囲の協力を得られる環境を整えてみて。
[ 1970年生まれ ]
あらためて、お金について考えてみるいいタイミング。しっかり貯蓄をすることで金運が活発になりそう。
[ 1958年生まれ ]
開運のキーワードはおしゃれ。いまの時代に合った自分らしいスタイルが、さらなる運気を呼び込んでくれる。
法演/Houen
真言宗の得度を受けた修験者としての顔を持つ占い師。四柱推命など東洋占術を中心に、タロット、姓名判断などさまざまな占いを学ぶ。東洋占術と自身の修行経験からオリジナル占術「MITSURI(密裏)」を考案した。
のごみ人形工房
0954-63-4085
https://www.nogominingyo.com/
- photography: Akemi Kurosaka (Clock)
- editing: Ryoko Kuraishi
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋