【お抱え占い師 Case2】編集部員TIの行動指針は、占星術のバイオリズム表を参考に。

Horoscope

迷いや悩みが生じた時の駆け込み寺として、どんな占いを頼るべき? スタイリストやPR、編集者など、メディアで働く6人の女性にリサーチ。彼女たちが信頼するカウンセラーと体験談をご紹介。


Case 2
TI(40代|フィガロデジタル編集部 副編集長)

【My Counselor】
Daiki

photography: shutterstock

星々が告げるバイオリズムで一年間の行動指針と心構えを獲得。

Daikiさんとは、編集部でのイベント企画を通して知り合った。SEとしてのキャリアの後、アメリカの専門機関で占星術や透視を学問として修めた異色の経歴の持ち主。現在は占いを体系的に伝える活動や「社会に対して自分をどう見せるべきか」といったビジネス特化型の相談に乗ることが多いそう。ちょうどそれがいまの自分のニーズと合致していて、自分の人となりや仕事運を個人的に見てもらうことに。鑑定で提示されたのは、生年月日や出生地、出生時間から割り出した一年間のバイオリズム表と、相性のよい土地を示す世界地図(下)。

「運気が上向きの時期も待っているだけではダメで、その波へ能動的に乗ることが大事」という考え方に深く共感できた。さらに、私は多様な物事に広く浅く触れる仕事が向いているとのこと。職人気質の人に憧れ、「なぜあんなふうになれないのかな」と思うこともあったが、その指摘で腑に落ちた。昨年、2度目のセッションで「どんな仕事が来ても受けてください」と言われた後、見計らったように業務がどんどん多様化。今年までが“収穫”の時期で、2027年の秋に次のフェーズへ入るそうなので、その頃また見てもらうつもりだ。

星占い師 Daiki
星の角度からその人が生まれ持った素質や才能、人生のテーマを導き出し、現在の運気の流れとともに、個人的な課題や素質の伸ばし方を具体的に明らかにしていく。「バイオリズム表は未来を占う用途にとどまらず、“なんだかうまくいってないかも”という時に見直せば、行動の振り返りの指標にもなる」(TI)

@astrologicrhythm
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  • text: Misaki Yamashita

*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋