狭い部屋の救世主!? イケアから“背負えるベッド”や“持ち運べるデスク”など新作13点が登場。
限られたスペースで暮らす人や収納不足に悩んでいる人、引越しが多い人は必見。イケアから、新しい暮らしに寄り添う「KOMPISHÄNG(コンピスヘング) コレクション」が登場した。「持ち運ぶ、折りたたむ、形を変える」をテーマに、ベッドにもなるプーフや折りたたみ式デスクなど、狭い部屋を快適にするアイデアを詰め込んだ全13アイテムが揃う。8月5日(水)より、全国のイケア店舗およびIKEAオンラインストアで順次販売中。
ベッドを背負って移動!? 暮らしに合わせて形を変える家具。

コレクションのキーワードは、「持ち運ぶ、折りたたむ、形を変える」。軽量かつ頑丈な設計に加え、荷造りから持ち運び、引っ越し先での再設置まで簡単にできる機能性を備えている。
なかでも目を引くのが、「KOMPISHÄNG コンピスヘング マットレス/プーフ」。普段はプーフやオットマンとして使い、来客時にはカバーを開いて広げればゲスト用ベッドに早変わり。さらにキャリーストラップが付いているため、バックパックのように背負って持ち運ぶこともできる。
「KOMPISHÄNG コンピスヘング デスク」も、コンパクトな暮らしに活躍しそう。ダイニングテーブルや仕事机、趣味のためのテーブルなど幅広く使え、必要がなければ折りたたむことができる。天板の下には持ち手が付いているので、模様替えや引っ越しの際にも移動も簡単。
「使わない時は小さく」がうれしい。

収納スペースが限られるワンルームでは、家具そのものをどこにしまうかも悩みの種。「KOMPISHÄNG コンピスヘング サイドテーブルは、使わない時には完全にフラットになるまで折りたためる仕様。肩にかついで運ぶこともでき、来客時のサブテーブルとしても重宝しそうだ。
賃貸の収納不足にも頼れるアイテムが充実。

壁に穴を開けにくい賃貸住宅の悩みに応えるアイテムも。「KOMPISHÄNG コンピスヘング ハンガー 扉/ドア用」は、扉やドアの上下に引っかけるだけで、新たな収納スペースをつくれるハンギング収納。フックや大小のポケットに、服や靴、小物などをまとめて収納できる。
さらに「KOMPISHÄNG コンピスヘング ハンギング収納 3段」は、ワードローブのハンガーレールにつり下げて使えるだけでなく、ファスナーを閉じればバッグとして持ち運べる優れもの。長いストラップを使えば背負うこともできるため、引っ越しの際に中身を詰め替える手間まで減らしてくれそうだ。

そして「KOMPISHÄNG コンピスヘング スタンドミラー」は、鏡としてだけでなく、側面のスロットに写真やメモを飾ったり、背面のフックに服やバッグを掛けたりできる多機能仕様。ひとつの家具にいくつもの役割を持たせることで、限られたスペースを有効活用できる。
住む場所に合わせて家具を買い替えるのではなく、お気に入りを連れていく。「KOMPISHÄNG コンピスヘング」は、そんな身軽な暮らし方を叶えてくれるコレクションになりそうだ。
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- photography: IKEA
- edit: フィガロジャポン編集部