連休の旅先はバンコクで決まり!ホテル、カフェ、買い物、バー、占い…朝から夜まで遊び尽くす街。
4日以上の連休を見つけたら、ぜひ計画したいのがタイ・バンコクの旅。デザインホテルに泊まり、センスのいいカフェを巡って、ブティックでおしゃれなローカルブランドを発掘。日が暮れたらバーへ繰り出し、ほろ酔いで占いに未来を委ねて。一日中遊び尽くせるこの街で、あなたの旅欲は存分に満たされるはず!
バンコク旅で知っておきたいこと
秋からはベストシーズンに。
9月から11月にかけて季節が大きく変わるバンコク。シルバーウィークを迎える9月はまだ雨季の終盤なので、念のためスコールへの備えをしておきたい。10月になると徐々に季節が移り変わり、11月からは雨がぐっと少なくなる乾季へ。街歩きもしやすい、バンコク旅のベストシーズンが始まる。
何泊がおすすめ?
最低でも3泊4日、できれば4泊5日がおすすめ。3泊ならホテル、カフェ、ショッピング、ナイトアウトをコンパクトに楽しめるし、4泊あればエリアを変えて街歩きをしたり、半日かけてマーケットを巡ったりと余裕が生まれる。
01. 美しいデザインホテルに泊まる。

旅刺激的なデザインに気分が上がるホテル、昔ながらのタイの暮らしを感じる運河沿いの伝統家屋、街歩きの拠点にしたいシティホテルまで、インテリアも美しい7軒を厳選。街中を歩き回るスケジュールの中に、ひたすらホテルでのんびりと過ごす日を一日つくると、メリハリのある旅になるはず。
>> インテリアも美しい、タイ・バンコクのおすすめホテル7選。
02. バンコクの個性派カフェを巡る。

歴史ある建物を生かしたロースタリーや、タイ産コーヒー豆にこだわる店、北タイの茶文化を伝えるティールームまで、味にも空間にも妥協しないカフェが続々と登場。築70年の旋盤工場を生かした店や、タイのトップクラスのロースターによる一杯など、いまのバンコクのクリエイティビティも見えてくる!
03. 週末マーケットで、タイ雑貨を発掘。

巨大な「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」には、翡翠色が美しいセラドン焼きやブルー&ホワイトの陶器、華やかなベンジャロン焼き、ラタンやシェルを使った雑貨までがずらり。料理好き、インテリア好きなら時間を忘れてしまいそう。スーツケースには、少し余白を残して出発を。
04. おしゃれなブティック探訪。

ファッション好きなら、バンコク発のデザイナーズブランドや、感度の高いセレクトショップは見逃せない。独自の感覚でミックスするコンセプトストアから、パリのメゾンで経験を積んだデザイナーが手がける女性服、タイのストリートカルチャーを映したショップまで、街には個性豊かなアドレスが点在。
05. 世界が注目するバーでカクテルを。

夕暮れを迎えてからが、バンコクのもうひとつの本番。摩天楼を見渡すルーフトップから、タイの食材を自在に操るミクソロジーバー、映画のセットのような空間まで、夜遊びの選択肢は実に多彩。世界のバーシーンから注目されるバンコクだからこそ、一軒で終わらせず、気になる店をはしごして。
06. アート&デザインで感性を刺激!

美しい建築の中でコーヒーを飲んだり、気になるクリエイターを見つけたり。近年盛り上がる、現代アート&デザインを鑑賞しに行こう。バンコク現代美術館(MOCA)をはじめ、最新ギャラリー、古い銀行や邸宅をリノベーションしたカフェまで、旅程に加えたくなるアートスポットが満載。
07. 占い大国で人生を占ってもらう。

タイでは占いが人々の暮らしに深く根付き、寺院の境内で占星術師が相談を受けたり、手相やタロットで未来を占ったりすることも。手相、タロット、曜日占いなどのブースが並ぶワット・マハーブット寺院や、地元で評判のタロット占い師をご紹介。
*「フィガロジャポン」2024年7月号より抜粋
- edit: フィガロジャポン編集部