「CHANEL 25」のキャンペーンが始動! マーゴット・ロビーとカイリー・ミノーグ、ミシェル・ゴンドリーが新たな時代を作り出す。
Chanel 2026.03.25
2025年に誕生したハンドバッグ「CHANEL 25」にフォーカスするキャンペーンフィルムが公開! メゾンのアンバサダーを務めるマーゴット・ロビーが出演し、カイリー・ミノーグのヒット曲「カム・イントゥ・マイ・ワールド」のミュージックビデオを再現したショートフィルムは、MVを担当したミシェル・ゴンドリーが監督。時代を彩る3名が揃い、手掛けたポップでダイナミックなキャンペーンで、自由に輝く現代女性のスタイルを鮮やかに映し出す。その魅力を解剖していく。
「CHANEL 25」ハンドバッグが描く、新しい女性像

最新作「CHANEL 25」、数字が入ったこのコードネームが彷彿とさせるのは、これまで多くの伝説を残してきたシャネルのハンドバッグの歴史だ。アイコニックな「2.55」ハンドバッグの誕生から70年、「CHANEL 25」ハンドバッグもまた同じように、社会のさまざまなシーンで活躍する女性たちに寄り添う機能性とエレガンスを備え誕生。

しなやかなホーボーシルエットに採用されたのは、キルティング レザー、レザーが編み込まれたチェーン、ダブル Cといった、シャネルのバッグを象徴するコードの再解釈。バッグの外側にはスマートフォンも入る大きなポケットを備え、マグネット式のフラップで中身が落ちることもなく、実に機能的。シボ加工が施された非常に軽いレザーが生み出す美しいしなやかさもまた、このバッグの揺るぎない個性となっている。
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蘇るミシェル・ゴンドリーとカイリー・ミノーグの伝説
このキャンペーンでは、ひとつの美しい再会が繰り広げられている。メガホンを握ったのは、奇才、ミシェル ゴンドリー監督。2002年、彼はシンガー、カイリー・ミノーグの楽曲「カム・イントゥ・マイ・ワールド」の伝説的なミュージックビデオを作り上げた。そのアイコニックなミュージックビデオのリリースから25年。ゴンドリーが再びメガホンを取り、現代的に再解釈したキャンペーンフィルムには、さまざまなバージョンの「CHANEL 25」を身に着けたマーゴット・ロビーが登場。ミュージックビデオへの遊び心あふれるオマージュとして、なんとカイリー・ミノーグ本人もパリの街並みを彷彿とさせるシーンにカメオ出演!


映像に加え、クレイグ・マクディーンが撮影したキャンペーンフォトも公開され、洗練された着こなしからカジュアルな装いまで、マーゴットの多彩な表情が「CHANEL 25」の可能性を余すところなく伝えている。なお、ゴンドリーはシャネルの2026年メティエダール コレクションのティザーフィルムも手がけており、シャネルとのクリエイティブな対話はすでに始まっていたのだ。
シャネル カスタマー ケア センター
0120-525-519(フリーダイヤル)
photography & video: courtesy of Chanel text: Tomoko Kawakami




