こんにちは、吉田パンダです。
先週イタリアかオーストリアからお届け予定と書きましたが、
予定変更で今回はスペイン、イビサ島からのいぬパリです。
クラブがたくさんあって賑やかな島、、、くらいのイメージしかなかったんですが、実際に行ってみてまずその海の美しさに驚きました。



カリブ海もびっくりの透明度。

噂のナイトライフももちろん充実です。



イビサの魅力は海とクラブだけではありません。
春にはいっせいに咲く白いアーモンドの花で覆われて、ホワイトアイランドとも呼ばれるこの島は、その季節が終わっても、切り出した白い石で作られた家並みがやはり「白い島」を連想させます。




「今日は犬のかわりにネコが出番だにゃ」

「・・・・・・・・・・」

「ごろん」

「ごろごろん」

以上、イビサからのねこパリでした。
枚数が多くなったので明日に続きます。
明日には犬が登場!!
どうぞお楽しみに。

写真家。長年住んだパリを離れ、現在フランスはノルマンディー地方にて、犬猫ハリネズミと暮らしている。庭づくりは挫折中。木漏れ日とワインが好きで夢想家、趣味はピアノ。著書に『いぬパリ』(CCCメディアハウス刊)がある。instagramは@taisukeyoshida
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/panda-yoshida/post-5.html