9月11日より、2026年春夏NYファッション・ウィークがスタート。ストリートでは、テーラードスタイルが目立っていた。
フェミニンさを抑える。

最初の方は濃紺の光沢のあるミニドレスにダブルのジャケットを羽織っている。大胆に生脚を出しているが、ジャケットがフェミニンになり過ぎるのを阻止。小物を黒でまとめているのも品があって良いのだが、欲を言うならメイクはもう少し抑えたいかも。
見事なバランス。

次の方もドレス+ダブルのジャケット。こちらも大きな胸元の開きとのバランスを取っている。アクセサリーはストーンのネックレスのみ、という潔さも素敵。
小物やリップで調整。

最後の方はベージュのセットアップをセレクト。中はシャツとベストでかなりマニッシュな組み合わせだが、ヒール付きのブーツや大ぶりのイヤリングといった小物やリップでフェミニンさをプラスし、パワーウーマンの方向にもっていっている。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250913.html
