【26年AWパリコレクション】栗山愛以が自由気ままにSNAP!SNAP!-終盤戦-

パリ ファッション ウィークでファッションエディター、栗山愛以が個人的に気になった人々に突撃してスナップする特別編。最終回は4組をピックアップ。

今注目のベルギー勢。

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今季もアクセサリーブランド、ディヘラの展示会へ。ロマンティックな装いも好むデザイナー、ステファニー(左)と、同じベルギー出身で、友人だというデザイナーのマリー・アダム・リーナールト(右)も来場していたので一緒に写真に収まってもらった。この日は自身のブランドの服を纏っていたマリー。数日前に観た彼女のショーでは、「DIY」がテーマのひとつで、観客が自ら椅子を好きな場所に運ぶ、という一風変わった演出だったのを思い出す。

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シックだけどひとくせ有り。

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最終日に開催されたCFCLのショー会場で、シックで素敵な方を発見。声をかけると、スタイリストでKaren Kaiserという方だった。服の詳細は聞けなかったのだが、アイテムそれぞれにちょっとしたクセがある。そして、ダブルブリッジのメガネが全体を引き締めている気がする。

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東京発の新進デザイナー。

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コム デ ギャルソンのショーのスタートを待っていたら、ただならぬオーラを察知。パリでのショールームに参加していたムッシャンのデザイナー、木村由佳さんだった。プラチナブロンドと独自のメイクがやはり目を引く。

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パンチのあるデザインを自分流に。

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ジュンヤ ワタナベのショーの帰り道、まさにジュンヤの肩に特徴のあるTシャツをさらりと着ている方がいて撮影させてもらう。聞けばメキシコを拠点とするスタイリストでRicardo Arenasという方。柄on柄だけどモノトーンでまとめているのでうるさくなく、カテゴライズ不能な方向性に着地させていて興味深い。

text & photography: Itoi Kuriyama

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

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