キャサリン皇太子妃、腹部手術のために入院。深刻な病状とは?

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キャサリン皇太子妃は1月16日にメリルボーンにあるザ・ロンドン・クリニックに入院した。『デイリー・メール』によれば「がんではない」という。

キャサリン皇太子妃。photography: Getty Images

1月17日、突然のニュースが飛び込んだ。キャサリン皇太子妃がザ・ロンドン・クリニックに、予定されていた手術のために入院したという。ケンジントン宮殿は「キャサリン皇太子妃は昨日、予定されていた腹部手術のために入院された」と発表した。

この入院の理由については明かされていないが、複数の英国メディアによると、キャサリン皇太子妃はがんではないという。一方で、キャサリン皇太子妃の健康状態は「最大2週間入院するほど深刻で、回復には2〜3ヶ月かかる見込み」とBBCは報じている。「キャサリン皇太子妃が病院に滞在する期間と、宮殿が発表した声明の言い回しを考慮すると、彼女の健康状態が深刻であることは明らかである。」

今週水曜日、ケンジントン宮殿からの声明で、ウィリアム皇太子の妻は1月16日に手術を受け、手術は「成功」したことが明らかになった。キャサリン皇太子妃は病院で10日から14日間過ごした後、自宅での回復を続ける。キャサリン皇太子妃は復活祭まで公の場には姿を見せない予定だ。一方、ウィリアム皇太子は妻の入院と回復の期間中、公式な職務を一時中断する。

text: Léa Mabilon (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/society-business/240118-kate-middleton.html