桜海老のタルティーヌでロゼペティアン。

FIGARO Wine Club

初夏の心地よい日のアペロにぴったりなのがタルティーヌ。この季節に決まってつくるのが桜海老のタルティーヌ。以前、ワインバーをやっていた時にも出していた人気のおつまみです。今回はもう一種。この春惜しまれつつ閉店した三田の「コート・ドール」の定番アミューズ、桜海老とチーズのタルティーヌのオマージュ。

さくさくのタルティーヌにはやっぱり泡。桜海老色をした南仏 ルーションのロゼの微発泡を選びました。タルティーヌがあるとワインが止まらなくなってしまいます。


桜海老のタルティーヌ 2種

【材料】(2人分)
バゲット 4枚分
釜揚げ桜海老 大さじ3
新玉ネギ 1/4個
ナチュラルチーズ(グリュイエールチーズなど) 適量
タイム 1枝
オリーブオイル 大さじ1
塩 少々

【作り方】

⒈   新玉ネギは薄切りにする。フライパンにオリーブオイルを熱し、新玉ネギに塩少々をふってしんなりするまで炒める。

⒉   バゲット2枚に1を2等分にしてのせ、桜海老、タイムの葉をしごいてのせる。

⒊   残りのバゲット2枚には桜海老を2等分してのせ、チーズを乗せる。

⒋   オーブントースターでこんがりするまで焼く。2にはオリーブオイル少々(分量外)を回しかける。

ジャン=ルイ・トリブレのラ・パール・ド・レテ。可憐で奥行きのある魅力的なロゼ泡。

【こちらのレシピはいかが?】

フランス料理とワインを愛する料理家。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。2015年にフランス農事功労章を叙勲。著書に『ma cuisine おいしさの引き出し方』などがある。instagramは@8yukiko76hirano料理教室cuisine et vin主宰。http://www.yukikohirano.com
愛猫クミンの様子は別のInstagramから@cumin_chatnoir

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/yukiko-hirano/250517.html