スタイルアイコン、デュア・リパ流の色柄コーデ術。
いま輝きを放つシンガーソングライターは、音楽も装いもヒロイン級。6人の歌姫のオフスタイルを徹底解剖。スタイルアイコンでもあるデュア・リパは、色使いに注目。
vol.4 DUA LIPA
デュア・リパ

ビビッドカラーで魅せるエレガンス。
コソボ出身のアルバニア系移民の両親のもと、イギリスで生まれたデュア・リパ。音楽の原点には、元ロックミュージシャンである父の存在がある。家族のルーツを背景に、2016年にはコソボのコミュニティを支援する「サニーヒル財団」を設立。さらに23年からは『SERVICE95 BOOK CLUB』を主宰するなど、多方面で発信を続けている。ファッションでは、ビビッドなカラーや大胆な柄を取り入れたスタイルが印象的。ボディコンシャスなシルエットに遊び心あるアクセサリーを効かせ、モードとポップを軽やかに横断する。

鮮やかなブルーでドラマティックに。¥99,000/スワロフスキー・ジャパン

繊細な花柄が描かれたピオニープリントのシネファブリックで色を効かせて。(ヒール8cm)¥169,400/クリスチャン ルブタン ジャパン


ビスコースとコットンのダブルクレープ素材のオフショルダードレス。¥1,159,400/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン

若草色の艶やかなサテンが新風をもたらす。(H12.5×W25×D7cm)¥372,900(予定価格)/リシュモン ジャパン アライア


オーガニックなフォルム。¥82,500/エドストローム オフィス

細身のシルエットとクロップト丈で軽やかに。¥357,500/イザベル マラン 青山店


オークルが美しいなめらかでソフトなカーフレザーのコート。¥1,378,300/トッズ・ジャパン

レオパードとサイドのフラワーモチーフがロマンティック。¥308,000/フェラガモ・ジャパン
イザベル マラン 青山店
03-6427-3443
https://intl.isabelmarant.com/ja-jp
エドストローム オフィス
03-6427-5901
クリスチャン ルブタン ジャパン
https://jp.christianlouboutin.com/jp_ja/contacts/
スワロフスキー·ジャパン
0120-10-8700
https://www.swarovski.com/ja-JP/
トッズ·ジャパン
0120-102-578
https://www.tods.com/jp-ja/home/
フェラガモ·ジャパン
0120-202-170
https://www.ferragamo.com/shop/jpn/ja
ボッテガ·ヴェネタ ジャパン
0120-60-1966
https://www.bottegaveneta.com/ja-jp
リシュモン ジャパン アライア
0800-500-2777
https://www.maison-alaia.com/ja-jp/
- photography: Takehiro Uochi (TENT), John Chan, ©Aflo, ©Amanaimages, Yona Hillat©Cartier
- styling: Kanako Sugiura
- editing: Yoshiko Kurata
*「フィガロジャポン」2026年6月号より抜粋