2026年後半の運を整える。占星術師がすすめる「7つの浄化アクション」。
7月下旬は星のバイオリズムが変わる時期。西洋占星術を専門とする淡の間(あわいのま)が、7つの浄化アクションを指南する。
7 Actions

淡の間によれば、蟹座から獅子座に移行するこの時期こそ2026年後半の運を切り開く浄化のアクションが大切だという。「土壌を耕し、育て、安心を司る性格である蟹座から、創造性や自己表現といった光を放つ星座である獅子座へと運の流れが動くタイミングに、心と身体を整えることが大切。“開運”とは宇宙の大きな流れに逆らわず、うまく波に乗るコツのようなもの。ここに挙げた身近なアクションで開運の土壌を整え、宇宙との共鳴を感じて」
1
身の回りを整える。
引っ越しは身辺を整理できる最高の開運行動。賃貸の人は思い切って検討してみて。引っ越しが無理でも、後回しにしていた家の模様替えや家具の配置換えなど、生活の動線を整えることで良い気の流れを生み出すことができる。日常的に使っている食品保存容器やうつわ、コップ、間接照明なども買い替えがおすすめ。「誰にも見せないからいいや」ではなく、毎日使うものを新調することで生活の質が変わってくるはず。
2
じっくり検診を受けてみる。
蟹座は守ろうとする作用を持つ星座であることから、身体の免疫細胞に関わりがある。検診は億劫だし、気持ちが落ち込むこともあるかもしれない。でも上半期と下半期を跨ぐこの時期にこそ、心のお守り=保険のつもりでじっくりとがん検診を受けてみて。自分の身体を大切にすれば自尊心もきっと上がるはず。
3
伊勢神宮へお参りをする。
獅子座エリアへ移行するこの時期、足を運びたいのが三重県。なかでも獅子座の支配星である太陽の神様こと天照大御神を祀る伊勢神宮がおすすめ。訪れる際は内宮と外宮を合わせてお詣りするのを忘れずに。伊勢へのお詣りが叶わなくても、全国には天照大御神を祀る神社が多数あるので足を運ぼう。
4
下着やタオルを買い替える。
長らく使っている下着やタオル、ベッドリネンをこの時期に買い替えてみよう。特にブラジャーはサイズを測り直して購入して。快適さだけでなく、身の丈に合った幸運を手に入れるためのマインドをアップデートできるはず。白やピンク、赤、オレンジなどの暖色が特に◎。
5
背中のケアをする。
獅子座は背中・心臓・循環器に関わる作用を持つことから、血流を良くし、背中の凝りをほぐすケアを念入りに行いたい。ストレッチポールやストレッチバンド、鍼治療を取り入れて、背中から上半身をじっくり伸ばすのもいい。寝ているうちに凝ってしまう人はベッドのマットレスを新調すれば最短でケアできる。
6
ゴールドのジュエリーを纏う。
2026年を乗り切るためのラッキーアイテムをひとつ選ぶとしたらゴールド。獅子座を象徴する太陽の色でもある金のネックレスで、顔まわりやデコルテなど上半身を華やかに彩って。メッキよりも純金を、値段よりも本物の素材であることを重視して選ぶのがポイントだ。
7
米&スパイスを食べる。
日本人にとってローカルな食物である米と、行動力をアップしてくれるスパイスの組み合わせで最強なのがカレーライス。出来合いのルウでもいいけれど、自分で調合したスパイスや、お気に入りのカレーショップを見つけるのも吉。お米は自分の地元で収穫されたものを選ぶのがいい。
淡の間/Aynoma
西洋占星術や西洋神秘学、タロットカード、ヨーロッパ発祥の自然療法などを学び、オリジナルのカウンセリングや講座を展開しながら地球を修業中。2026年5月、仙台市に茶室兼占いの館、禦翳(みかげ)をオープン。
@aynoma.jp
- editing: Junko Kubodera
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋