パンドラの新コレクション「タリスマン」、特別な満月の夜にLAでローンチイベントを開催。

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パンドラは、1982年にコペンハーゲンで創業したジュエリーブランド。2000年に発売した、パーソナライズできるジュエリーが世界的なヒットとなり、現在では100カ国以上で展開するグローバルブランドへと躍進。単なる装飾品ではなく、思い出や個人のストーリーを託し、自分らしさを表現するジュエリーとして、日本でも広く知られている。そんなパンドラが新たに発表したのが、「タリスマン」コレクション。発売開始日の8月27日には、多くのインフルエンサーやプレスを招き、ロサンゼルスで盛大なローンチパーティが開催された。

新作コレクション「Pandora Talisman(タリスマン)」のグローバルローンチイベントでホストを務めた、モデルのアレックス・コンサーニ。

「タリスマン」の発売を記念した今回のイベントでは、キャンペーンの顔を務めるモデルのアレックス・コンサーニがプライベートVIPイベントの共同ホストとして登場。この日は、特別な満月Sturgeon Moon(スタージョン・ムーン)が部分的に月食を迎える特別な夜でもあった。満月が象徴するのは、今回のコレクションのテーマでもあるresilience(困難を乗り越える力)、inner strength(内なる強さ)、self-expression(自己表現)。神秘的な満月が見守るなか、タリスマン=お守りのようなジュエリーを身につけ、自分らしさをありのままに表現することをテーマにした一夜となった。

星座に宿る、自分だけの物語を身に着けて。

星座をモチーフにした今回の「タリスマン」。コレクションの中心となるのは、12星座それぞれの個性を表現した円形エンブレムのチャーム。古代遺跡から発掘されたメダリオンを思わせるデザインに、現代のワードローブにマッチする形で占星術を再解釈。スターリングシルバーや14Kプレーテッドメタルを用い、手作業で仕上げられたチャームには、星座を表現するジルコニアストーンがあしらわれ、星座モチーフのレリーフも職人の手によって施されている。

星座以外にも、フクロウ=深い洞察力、ドルフィン=自由や知性など、それぞれ象徴的な意味を持つモチーフのチャームがラインナップ。自分自身の思いや願いを込め、身に着ける人それぞれのストーリーをつくるジュエリー。

「タリスマン」の示す神秘的な星の物語を具現化したパーティ会場。

パーティの会場となったのは、ハリウッドの中心に位置するザ・ハリウッド・ルーズベルト ホテル。招待されたゲストは、まずスタイリング・スイートに立ち寄り、それぞれの個性や思いに合わせて「タリスマン」コレクションのチャームをセレクト。自分だけの組み合わせを完成させ、思い思いのスタイリングでパーティ会場へと向かった。

ハリウッドの街を見下ろすルーフトップでは、DJによる音楽と、この日のために用意されたアルチザナルなカクテルが振る舞われ、華やかな夜を演出。

階段を下りたプライベートルームには、ネックレスが当たるルーレットコーナーや、占星術師チャニ・ニコラス氏による占いの部屋、ジュエリーバー、ゲストがくつろぎながら会話を楽しめるラウンジスペースなどが設けられた。

会場のいたるところには星座をモチーフにしたジュエリーや、占星術を想起させるオブジェがディスプレイされ、ゲストはまるで「タリスマン」の世界そのものに入り込んだかのような体験を堪能!

自分だけの特別な「タリスマン」を身に着けたゲストが続々来場!

そして、この夜の盛り上がりが最高潮に達したのは、今回のキャンペーンの顔であるアレックス・コンサーニが、淡いピンクのドレスをまとって現れた。アレックスは、アメリカ出身のモデルであり、SNSを通じてZ世代から圧倒的な支持を集める、現在のファッションシーンを象徴する存在のひとり。トランスジェンダーとして自身のアイデンティティをオープンにしながら、ランウェイやファッション誌で活躍する一方、ウィットに富んだ発信や自由なキャラクターでも大きな注目を集めている。

この日アレックスが披露したのは、「タリスマン」をあえて手元に集中させたスタイリング。ジュエリーそのものを主張しすぎるのではなく、自身のファッションや個性の一部として自然に取り入れることで、同コレクションが掲げるself-expression=自己表現を体現していた。

自身の星座である獅子座について「何も気にしないところが獅子座的」と自らを語るアレックス。これまでのインタビューでも、「ファッションは、自分の内面で感じていることを表現する、とてもいい方法」と話している。自分自身を自由に表現することの大切さを体現する彼女の存在は、「自分らしさ」をテーマにする「タリスマン」の世界観とも見事に重なっている。

ダヴ・キャメロン
シャーロット・ローレンス
エイバ・エリザベス・フィリップ
ヴィヴィアン・ウィルソン

ほかにも、女優のダヴ・キャメロン、シャーロット・ローレンスなどZ世代を代表するセレブリティや女優、中でも女優リース・ウィザースプーンの娘であるエイバ・エリザベス・フィリップ、イーロン・マスクの娘であるヴィヴィアン・ウィルソンなど、ネクストジェネレーションのインフルエンサーたちが会場に、それぞれの個性に合わせた「タリスマン」のジュエリーを身に着けて大集合。会場は華やかなゲストたちのスタイルとともに、自由な自己表現に満ちた空間となった。

英国出身の注目シンガーソングライター、グリフ。

そしてパーティの終盤には、英国のシンガー、グリフがステージに登場。アコースティックなパフォーマンスで会場を魅了し、先日亡くなったドリー・パートンの追悼として、代表曲「ジョリーン」を披露。世代を超えて愛される名曲が、星とジュエリーに彩られた特別な夜を締めくくった。

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