ありがとう日本代表。そしてまだまだ続くワールドカップ、選手たちの愛犬を紹介!

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FIFAワールドカップ2026、日本代表は決勝トーナメント初戦で惜しくもブラジルに敗れてしまったけれど、戦いはまだまだ続く!これから試合が続く注目国の選手たちと愛犬たちの姿をお届けします!

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佐野海舟選手(#24)♡トイプードルのカイル

ブラジル戦、中盤でのボール奪取から先制となるミドルシュートを決め、未明の日本列島を沸かせた佐野海舟選手。今大会、彼が見せた強くしなやかな身体使いや、守備から攻撃へのトランジション、推進力に圧倒された人も多いのでは?

現在ブンデスリーガ・1.FSVマインツ05に所属する佐野選手。妻、モデルの木下桜さんがたびたび愛犬カイルの姿をSNSにアップしている。ドイツ暮らしでも、愛犬が癒やしになっている様子だ。

アレクサンダー・スルロット(ノルウェー/#7)♡チワプーのElsa

ノルウェー代表のFWとしてアーリング・ハーランドと破壊力満点のツートップを組むアレクサンダー・スルロット。195cmの恵まれた体格を生かしたポストプレーや、左足から放たれる強力なシュートは、まさに規格外。

そんなスルロットは、現所属チームのアトレティコ・マドリードに移籍した際、入団会見でユニフォームを着せた愛犬Elsaを同伴して話題に。ビッグなスルロットと、小さなElsaの対比が微笑ましい!

ミケル・メリーノ(スペイン/#6)♡ラブラドールレトリーバー

この記事シリーズを書いていて、スペイン人選手には愛犬家が多い。そしてアーセナル所属選手にも。何か傾向があるのだろうか……。スペイン代表かつアーセナル所属のミケル・メリーノ選手もまた、愛犬との仲睦まじい写真をSNSにアップしている。

献身的にピッチを駆け回り、空中戦の強さやゲームメイク能力を見せるミケル・メリーノは、決して派手ではないけれど、随所で“効く”プレーを差し込む玄人好みの選手。スペイン躍進の下支えとなっているに違いない。

ダビド・ラヤ(スペイン/#1)♡アメリカン・ブリーXLのGoku

またしてもスペイン代表&アーセナル所属選手の愛犬情報! プレミアリーグで2年連続の最多無失点試合を達成したダビド・ラヤもまた、ドッグラバーのひとりだ。

彼の愛犬は、筋骨隆々のアメリカン・ブリーXLでその名もGoku。熱狂的な『ドラゴンボール』ファンの彼は、そのキャラクターから名前をつけたそうで、自身の足にも孫悟空のタトゥーを入れているのだそう。スペイン代表はGKの層が厚く、今大会はまだ試合に出場できていないラヤだけど、ぜひ注目してみて!