憧れホテルの家具やルームウェアが買える「The Dept. Store」がオープン。

Lifestyle

旅先のホテルで美しい家具や肌触りのよいウェアに出合い、「自宅でも使いたい」と思った経験もあるはず。そんな人はオンラインストア「The Dept. Store(ザ・デプトストア)」をチェック!「THE AOYAMA GRAND HOTEL」など数々の名ホテルを手がけるPlan・Do・Seeならではの、洗練された空気感を暮らしに招き入れて。


ホテルで愛される逸品が自宅の一部に。

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    「THE AOYAMA GRAND HOTEL」のラインナップから、自宅の寝室に迎えたいのが、京都で1830年に創業した老舗寝具メーカー「IWATA」によるベッドフレーム「KAGUYA KOKOCHI」。すっきりとした低重心のフォルムと、竹ならではの端正で軽やかな表情は、寝室をまるで上質なホテルのような空間へと導いてくれそう。

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    岡山県倉敷の竹製家具メーカー「テオリ」とTamotsu Yagi Designとの協業により生まれた一台で、厳選した岡山県産の孟宗竹を使用。通気性に優れ、温度や湿度が大きく変化する日本の気候にも寄り添う設計で、一年を通して快適な眠りを支えてくれる

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「THE AOYAMA GRAND HOTEL」などを手がけるPlan・Do・Seeが運営する「The Dept. Store」。「ホテルで出合った商品を自宅でも使いたい」「レストランで過ごした時間を日常にも取り入れたい」という利用者の声を集めて誕生したそう。

ホテルの魅力は客室や眺望だけではない。家具やファブリック、アメニティなど、丁寧に選び抜かれたアイテムにも美意識が宿る。そんなハイセンスなホテルカルチャーを築いてきたのがPlan・Do・See。オンラインストア「The Dept. Store」では、旅、食、空間づくりにおける審美眼をもとに、自社が運営するホテルでゲストたちに愛されてきた名品や復刻品、さらにオリジナルプロダクトを一般販売する。

60年以上前の名品を現代のリビングへ。

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柔らかな黄色の張地を用いたファブリックタイプ、マスタードカラーのレザーを採用したThe Dept. Store限定タイプが登場。

熊本の迎賓館として親しまれてきた「熊本ホテルキャッスル」からは、1960年の開業当時にホテルのためにデザインされたアームチェアの復刻品が登場。背とアームが一体となった優美なフォルムや、オーク無垢材とラタンを組み合わせた意匠を受け継ぎながら、現代の住空間にもなじむ仕様へとアップデート。

リゾート感あふれる大判ビーチタオル。

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70×200cmの大判サイズでビーチやプールではもちろん、ソファに掛けたり、ベッドのアクセントにしたりと家の中でも活躍。綿100%で、優れた吸水性と肌触りのよさも魅力。

建築家ルイス・バラガンの色彩哲学から着想を得た、福岡にあるリゾートホテル「THE LUIGANS Spa&Resort」の世界観を取り入れられる、鮮やかなオリジナルビーチタオルも販売スタート。目にするだけで、ルイガンズのプールサイドで過ごすような開放的な気分にしてくれそう。

肌までいたわる名宿のルームウェア。

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生地には、ビタミンEを含有したプレミアム繊維「セルソリューション®スキンケア」を採用し、肌との摩擦や体温に反応して成分がゆっくりと放出されるという。

伊豆・天城の渓流沿いに佇む温泉旅館「おちあいろう」からは客室のナイトウェアが登場。睡眠中の肌をやさしく包みながら心地よくケアする生地素材で、ゲストからは「身につける化粧品」と呼ばれるとか。

次のオーナーを募集! ホテルの記憶を受け継ぐソファ。

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鮮やかな赤のソファは、スイートルームのために製作された一点もの。客室のリニューアルに伴い役目を終えたが、廃棄するのではなく次の持ち主へと継承するというサステナブルな意識だ。

ストアローンチを記念した目玉企画も!神戸のホテル「THE ORIENT」のスイートルームで約9年間にわたり宿泊客を迎えてきたアルフレックス別注のソファとオットマンを、次のオーナーへ譲渡する企画を実施。経年による風合いも含めて価値の一部と捉え、受け継ぎたい人はぜひ応募を。(詳細は下記枠内を参照)

デザインの美しさだけでなく、人を心地よく迎えるための工夫とストーリーが詰まっているホテルアイテム。文字通り、“旅するような暮らし”ができそう!

The Dept. Store
https://thedeptstore.jp

※〈アレックス別注ソファ オーナー募集〉については、こちらをチェック。