三菱一号館美術館で 『“カフェ”に集う芸術家─印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで』が開催中!
先端表現の現場だったカフェ文化の軌跡。
『“カフェ”に集う芸術家─印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで』

印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで、19世紀フランス美術を育んだ「カフェ」文化に光を当てる。芸術家たちが熱い議論を交わし、当時最先端の表現を生み出した創造の現場を、華やかな展示を通して辿る。
なかでも注目は35年ぶりに来日するラモン・カザスの『マドレーヌ』。モンマルトルの華やかな空気を伝えつつ、パリからバルセロナへと広がった芸術のネットワークを象徴する名作だ。教科書では語られない近代美術誕生の舞台裏に触れたい。
『“カフェ”に集う芸術家─印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで』
会場:三菱一号館美術館
050-5541-8600(ハローダイヤル)
開催中~9/23
開)10:00~17:30最終入場(火~木、土、日) 10:00~19:30
最終入場(金、第2水曜、7/25、9/19~23)
休)月 ※7/20、27、8/31、9/21は開館
料)一般¥2,300
https://mimt.jp/ex_sp/cafe/
- text: Chie Sumiyoshi
*「フィガロジャポン」2026年9月号より抜粋