ロナウドの恋人ジョージナ、体型批判に苦悩も「あるひと言」で救われる。

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クリスティアーノ・ロナウドのパートナー、ジョージナ・ロドリゲスはバカンス先でビキニ姿をキャッチされ、体型を批判された。そこで彼女はインスタグラムで長文の反論を投稿、自分の体型を肯定しつつ、女性の体型に関する固定観念に異議を唱えた。

家族とバカンスを過ごすジョージナ・ロドリゲスの写真についてあれこれ書き立てたのはタブロイド紙だけでない。クリスティアーノ・ロナウドのパートナーは、ボートの上でビキニ姿でいるところをキャッチされた結果、またしても体型をめぐる容赦ないコメントに悩まされることになった。32歳のスペイン人モデルは8月4日、Instagramで長文の反論を公開した。「どんな女性もそうであるように、私の身体だって変わります。そしてこの先もずっと変わり続けてほしいと思っています。それは、私が生きている証だからです」との書き出しで、白いビキニの水着姿を含む複数のバカンス写真に添えて自分の思いをつづった。

夏になると体型が話題に

ジョージナ・ロドリゲスは、自分の写真に対する反応に深く傷ついたことを明かした。「ここ数日、私の体型についてありとあらゆるコメントを目にしました」と打ち明ける。悩んでいることをパートナーにも相談したそうだ。「イメージで稼いでいるのに、デブと言われることが不安だと彼に話しました」

するとクリスティアーノ・ロナウドは、こんな返事で気持ちを軽くしてくれたそうだ。「君はイメージで生きているわけじゃない。君らしく生きているんだ。素晴らしい女性であり、母親であり、思いやりがあり、愛し愛され幸せに暮らす女性だ。それ以上に何を望むんだ」。ジョージナはこの状況が繰り返されていることにも疑問を呈した。「面白いことに、毎夏に繰り返されます。毎年、私の体型が話題になるのです」と言うと次のように問いかけた。「なにが標準なんでしょう。『理想の体』を誰が決めるのでしょう。幸せにはサイズがあると皆さん、思っているのでしょうか」

自分の体が好き

ジョージナ・ロドリゲスは今回、運動や自分の体との健全な向き合い方についても語っている。「運動は楽しいから続けています。健康になるし、自制することを学ぶし、心身共に充実します。運動するのは減量のためではなく、自分をケアするためなのです」と語り、こう締めくくった。「私は自分の体が好き。どんな体で生きようともそれは私の自由です。この体は命を授かり、倒れても立ち上がる力を与えてくれました。あらゆる意味において尊重され、愛され、感謝されるに値する体なのです」

投稿ではこうした価値観を子どもたち、とりわけ3人の娘たちに伝えたいと考えていることも明かした。「人の価値は決して、見た目や他人の意見によって決まりません」と主張するジョージナのメッセージの数日前には、アリアナ・グランデも発信している。彼女は世界ツアーを終え、「少し距離を置く」ことを表明するとともに、自身の容姿について絶え間なく寄せられるコメントを批判していた。ふたりは人の目にさらされる女性が抱える問題についてそれぞれの言葉で発信している。それは「やせすぎ」であれ、逆に「太りすぎ」であれ、体型が世間の議論の対象になることから逃れられないことだ。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Lovelly Ndinga Ikobo (madame.lefigaro.fr)