全身真っ赤! ブリジット・マクロン夫人、ロンドンで視線を奪った鮮烈なスーツスタイル。
ロンドンでエマニュエル・マクロン仏大統領に同行したブリジット・マクロン夫人は、赤一色の装いでひときわ目を引く姿を見せた。最近のワードローブでは白の装いが目立っていたが、今回はそれとは対照的なスタイルを披露した。

エマニュエル・マクロン大統領とともにロンドンを公式訪問中のブリジット夫人は、鮮やかなスカーレットレッドの装いでひときわ目を引く姿を見せた。この夏、これまで取り入れてきたように見えたニュートラルな色調のワードローブとは、まったく異なるスタイルだ。英国王チャールズ3世とカミラ王妃とともに、文化と外交をテーマに過ごした初日に続き、夫妻は9月3日(木)、イギリスのアンディ・バーナム首相とその妻マリー=フランス・ファン・ヘールとの会談のため、ダウニング街10番地を訪れた。
体に沿ったテーラードスーツを好むブリジット夫人は今回も、同系色でまとめたモノクロームのスタイルを選んだ。短めのダブルブレストジャケットに、同色の細身のシガレットパンツを合わせた装いだ。黒のクラッチバッグとパンプスを合わせて仕上げたこの大胆なルックは、ひときわ目を引き、たちまち視線を集めた。
今季は赤がトレンド

秋の始まりとともに、再びカラフルな装いが注目を集めている。レッドカーペットでも日常の装いでも、朱赤のような鮮やかな色合いは、クラシックなシルエットに華やかさを添える差し色として、たびたび存在感を放っている。ブリジット夫人もすでにこの色を取り入れており、2023年の国賓訪問の際には、シャネルのジャケットを着用。チャールズ3世とカミラ王妃との面会に臨んだ際にも、赤を取り入れたスタイルを披露していた。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
- text: Bénédicte Magen (madame.lefigaro.fr)
- translation: Hanae Yamaguchi
- edit: フィガロジャポン編集部