一泊から叶う、憧れのクルーズ旅。全室スイート「三井オーシャンサクラ」が就航!
クルーズ旅に憧れはありながら、まとまった休みが取れない。そんな人にグッドニュース! 2026年9月19日(土)、新たなクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)」が横浜港からデビューする。優雅な船旅が、ぐっと身近な選択肢になりそうだ。

長期休暇がなくても大丈夫。1泊から始めるクルーズ旅。
三井オーシャンサクラがデビューシーズンに用意するのは、秋の絶景を巡る旅からクリスマスクルーズまで全29航海。そのなかには、東京から館山を巡って横浜へ向かう2泊3日の旅や、週末を利用して横浜から神戸へ向かう2泊3日のクルーズ、さらに12月には横浜から名古屋へ向かう1泊2日の「サンタクルーズ」など、初めてでも参加しやすい短い旅程もラインナップされている。

たとえば9月30日(水)発の「三井オーシャンサクラ デビュークルーズⅣ ~館山~」は、東京を出発し、館山に寄港して横浜へ到着する2泊3日。10月2日(金)発の「週末利用 横浜/神戸クルーズ」なら、金曜に横浜を出発し、日曜に神戸へ。12月7日(月)には、横浜から名古屋へ向かう1泊2日のクルーズも用意されている。
全長約198mというクルーズ船の中では比較的コンパクトな船体を生かし、大型船では入りにくい小さな港や離島、湾内へもアクセスできる。
客室はすべてスイート。海を眺めながら“洋上の我が家”で過ごす。
船旅で長い時間を過ごすからこそ、気になるのは客室。その点、三井オーシャンサクラは229室すべてが海を望むスイート仕様。さらに約9割の客室にはプライベートベランダが備わる。客室は全7カテゴリーあり、船上にもうひとつの居場所を持つような、ゆったりとした滞在が叶う。
三國清三シェフのコースから寿司までグルメざんまい。
船旅の大きな楽しみといえば、やっぱり食。三井オーシャンサクラには、商船三井クルーズが長年運航してきた客船「にっぽん丸」で、35年以上にわたって培ってきた食へのこだわりが受け継がれている。



そのほか、朝は和食御膳、昼は日替わりメニュー、夜は和食または洋食のコースディナーを楽しめるメインダイニング「レストラン桜」や、船内で手作りするペストリーやジェラート、バリスタが淹れるコーヒーを味わえるカフェ「MITSUI OCEAN スクエア」なども、船上で過ごす時間を豊かにしてくれそう。
海を眺めながら足湯。スパもショーも船の上で。
デッキ8の中央に広がる「グランドプール」は、開放的な空の下で海を眺めながら過ごせる、船上のリラックススポット。プールサイドでのんびりしたり、水辺で潮風を感じたりと、移りゆく景色とともに思い思いの時間を楽しめる。




旅行代金には、移動・宿泊・食事に加え、基本的な食事・ドリンク、エンターテインメント鑑賞、船内アクティビティ、無制限Wi-Fiの利用料金も含まれる。シンプルな料金体系は、初めてクルーズを体験する人にとってもうれしいポイントだ。
長く旅するだけが、クルーズではない。金曜に仕事を終えて船へ乗り込み、海の上で食事をして、翌朝目覚めれば、窓の外には昨日とは違う景色が広がっている。「いつかは」と憧れていた船旅を、いまこそ叶えてみるチャンスだ。
MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)
就航:2026年9月19日(土)
客室数:229室
乗客定員:458名
問い合わせ
MITSUI OCEAN CRUISES クルーズデスク
TEL0120-791-211(フリーダイヤル)
https://www.mitsuioceancruises.com/sakura/
※画像はすべてイメージです。
- edit: フィガロジャポン編集部