トム・クルーズ、映画『DIGGER/ディガー』プレミア上映に現れたキャサリン皇太子妃の手を引いてエスコート。
9月22日(火)、キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子は、ロンドンで行われた映画『DIGGER/ディガー』のプレミア上映会で、俳優のトム・クルーズと再会した。憧れのまなざしを向けたり、さりげない気遣いを見せたりするなど、トム・クルーズはキャサリン皇太子妃から目を離すことがなかった。
トム・クルーズの目にはキャサリン皇太子妃しか映っていなかった。9月22日(火)、彼は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の映画『DIGGER/ディガー』のプレミア上映会のため、ロンドンを訪れた。同作は9月30日に劇場公開を迎える予定だ。レスター・スクエアにあるオデオン・ラックスのレッドカーペットには、ひときわ注目を集めるカップルが登場した。キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子である。ふたりはこの夜、親しい間柄でもあるアメリカ人俳優のもとに合流した。しかし、とりわけ人々の目を引いたのは、トム・クルーズがキャサリン皇太子妃を気遣う様子だった。イベントに到着してから上映会場に入るまで、映画の主演俳優は彼女をエスコートし、手を取り、見つめ、そして…ただひたすら、彼女に見とれていた。
まずトム・クルーズは、長編映画のスタッフや出演者にきちんと紹介するため、キャサリン皇太子妃に付き添った。彼女が俳優のサンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス、マイケル・スタールバーグ、そしてエマ・ダーシーらと挨拶を交わし、言葉を交わしている間、トム・クルーズはボディーガードさながら、一定の距離を保って立っていた。すっかり彼女の虜になったかのような様子で、その言葉にじっと耳を傾けていた。
『DIGGER/ディガー』プレミア上映会、キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子が華やかなレッドカーペットに登場
ウィリアム皇太子夫妻は火曜日、ロンドンで俳優のトム・クルーズと再会し、彼の新作映画『DIGGER/ディガー』のワールドプレミア上映会に出席した。
紳士的な振る舞い
カメラマンたちの前で、彼はウィリアム皇太子の妻であるキャサリン皇太子妃に対して、繰り返し細やかな気遣いと優しさを見せていた。映画館へと続く階段の頂上では、自分たちの名前を叫ぶファンに手を振りながら、階段を下りるキャサリン皇太子妃を助けようと手を差し伸べる姿も見られた。その光景に、見覚えはないだろうか?

photography: Chris Jackson / Getty Images for Warner Bros.
それもそのはず、2022年にもキャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子は、ロンドンで行われた『トップガン マーヴェリック』のプレミアで、トム・クルーズと再会している。そして今回も、トム・クルーズはキャサリン皇太子妃に階段を上る際、手を差し出した。このときも、アメリカ人俳優はすでに彼女に魅了された様子で、カメラマンたちの前で長い時間、言葉を交わしていた。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
- text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)
- translation: Hanae Yamaguchi