いま手に入れたい、新名品。冬のおしゃれを彩る、ニットが主役の5つのスタイル。
暖かさだけでなく、編みや素材、重ね方によって豊かな表情を生み出すニットは、冬のおしゃれの主役。ワントーンでまとめたり、異素材を組み合わせたり、肩や腰にラフに巻いたり。いま手に入れたい新名品とともに、ニットの魅力を引き出す5つのスタイリングを紹介。
いま手に入れたい、新名品
ワントーンでつくる、上質ニットのレイヤード。

カーディガン¥929,500、トップ¥544,500、パンツ¥566,500、スヌード(参考色、商品はボルドーで展開)¥136,400、ソックス(参考色、商品はグラインドコーヒーで展開)¥81,400/以上ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
カシミアとシルクをブレンドした柔らかなフリースのセットアップに、ウール&カシミアのローゼンジ模様のカーディガンをレイヤード。ベージュの濃淡がニュアンスをもたらす。
日常を彩る、クチュールの手仕事。

ニット¥396,000、シャツ¥365,200、パンツ¥284,900/以上ブルネロ クチネリ(ブルネロ クチネリ ジャパン)
繊細でありながら力強さも併せ持つ “カントリークチュール”が宿るブルネロ クチネリ。ふわりと軽やかで透け感を帯びたニュートラルカラーのニットにはスパンコールが撚り込まれ、仄かな煌めきを添える。
儚さを映す、オールホワイト。

現代美術家・宮永愛子の詩的な世界観にインスパイアされたコレクションより。全身ニットに表情の異なるシアーなオーガンジーパンツを重ね、白の奥行きを演出。
スエードを効かせた、シックなVネック。

中世ヨーロッパの女伯マティルデ・ディ・カノッサより着想。肩から腕にかけてスエードパッチをあしらったVネックセーターを主役に。
重ねるほどに際立つ、洗練されたモード。

起毛感のあるカシミアのハイゲージニットや立体的で柔らかなアランニット。静かな色合いを重ねてモダンな冬のスタイルへ。
アンテプリマジャパン
0120-03-6962(フリーダイヤル)
https://jp.anteprima.com/
エドストローム オフィス
03-6427-5901
カラー
03-6427-6226
フォッペジャパン
03-6278-7125
https://www.fope.com/ja/
ブルネロ クチネリ ジャパン
03-5276-8300
https://www.brunellocucinelli.com/
マックスマーラ ジャパン
0120-030-535(フリーダイヤル)
ロロ・ピアーナ ジャパン
03-5579-5182
https://jp.loropiana.com/ja/
*「フィガロジャポン」2026年11月号より抜粋
- photography: Ian Lanterman (model), Takehiro Uochi (TENT/objects)
- styling: Chie Gondo
- hair: Nori Takabayashi (Yard)
- makeup: Arina Nishi
- edit: フィガロジャポン編集部
*「フィガロジャポン」2026年11月号より抜粋