11歳のシャーロット王女、GAPのデニムで王室写真に登場。
着用アイテムが次々完売になる、英国王室の若きインフルエンサー、シャーロット王女。山岳救助啓発デーを記念してインスタグラムの@princeandprincessofwales がシェアした最新のロイヤルファミリーの近影で、GAPのデニム姿を公開した。
この画像は、今年6月に、がんサバイバーであるキャサリン妃がチャリティーのための「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑戦した際のもの。見事完走したキャサリン妃を、ウィリアム皇太子とルイ王子、シャーロット王女が温かく迎えていた。
シャーロットが着用したデニムはフロントポケットとブーツカットが特徴的なデザインで、GAPの「Blue 70s High Waisted Flare Jeans」という商品。価格は30ポンド。このデニムの着用姿が初めて目撃されたのは、今年5月のシャーロットの11歳のバースデーを祝った投稿でのこと。
英「HELLO!」の記事によれば、シャーロット王女の服装には、11歳になって以来変化が見られるという。子ども服スタイリストのシャーロット・キュリー氏は、「シャーロット王女がより大人向けのデザイナーズブランドへと移行する姿は、多くの子どもに11歳から12歳の頃に起きる変化を反映しています」と語る。今まで選んでいた子ども服ブランドではなく、デザイナーズブランドの服を身につけるようになったというのだ。「彼女が幼い頃に着ていた多くの子ども服ブランドはティーン前のサイズで止まっており、子どもが成長するにつれて、自然と、もう少し洗練されつつも、年齢に適したスタイルを求め始めます」
母親は英国きってのおしゃれアイコン、キャサリン妃。今後シャーロット王女がどのようなファッションを好むようになるのか。おしゃれの成長が楽しみだ。
- text: Moyuru Sakai
- edit: フィガロジャポン編集部