壮大な愛が詰まった、新感覚ダンスミュージック。

Culture

斬新でポップな意欲作で、人間の本質を追求。

『ウィ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー』/アヴァランチーズ

ユニバーサル ¥2,750

人類、宇宙、永遠の愛。そんな壮大なテーマを掲げた新感覚のダンスミュージック。2000年にデビューして以来、いまだアルバムが3枚目という寡作ぶりだが、これまでと同様、膨大なサンプリング素材を組み上げて構築したサウンドは唯一無二。無人探査機ボイジャーに搭載されたレコードのクリエイティブディレクターからネナ・チェリーまで、ゲストもユニーク。

*「フィガロジャポン」2021年2月号より抜粋

réalisation : HITOSHI KURIMOTO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/210214-musique-03.html