
体調を心配されていたカーラ・デルヴィーニュが、パリのファッションウォークに戻ってきた。
カーラは、故カール・ラガーフェルドを称えるコレクション「Cara Loves Karl」をニューヨークのファッションウィークでデビューさせたが、イベントは健康上の理由から欠席。そして仏現地時間27日(火)の夜、同コレクションの誕生を祝うパリのパーティ会場でようやく姿を現した。
同コレクションと同じくらい注目を集めたカーラの健康状態だが、この日は危なげない様子もなく機嫌よくフォトコールに応じ、復活をアピール。ファンを安堵させている。
ちなみにカーラはこのイベントで、「Cara Loves Karl」コレクションより、ウエストでベルトを締めたスーツジャケットをチョイス。ニーハイブーツを合わせたオールブラックのスタイルを披露したが、真っ赤な口紅とのコントラストが印象的だ。
イベントには、モデル仲間のアンバー・ヴァレッタやエラ・エムホフ、アルトン・メイソンをはじめ、ファッションインフルエンサーのオリヴィア・パレルモなどスターが多数集い、会場を彩った。
photography: REX/AFLO text: Eriko Kiryuin
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