ドラマラバーがリコメンド! LGBTQ+の関係を描いた傑作21選。

Culture

人が恋する姿を観ることは、時に辛く、時に切ない。でも深く考えさせられる。LGBTQ+の恋を丁寧に描いた名作は豊富だ。人間ドラマはもちろん、ファンタジーからクライムサスペンスまで、5人のドラマラバーが沼落ちした作品をリコメンド。

甘酸っぱい青春時代の恋心が交差していく。

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基軸は上質な人間ドラマ、LGBTQ+要素がそれを深める。

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不思議な力が恋を後押し、ピュアなラブストーリー。

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日常生活のなかで感じる想いを、丁寧に紡ぐ癒やしの恋。

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ありえない出来事の先に、ミラクルラブが待っていた。

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さまざまな試練と世間の荒波を乗り越えて。

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巻き起こる殺人事件に翻弄される人々の想い。

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Recommender

エスムラルダ/Esmralda
1994年より各種イベント、メディア、舞台公演等に出演。2018年にはディーヴァ・ユニット「八方不美人」のメンバーとして歌手デビュー。ライター・脚本家としても活動している。@esmralda001

小林久乃/Hisano Kobayashi
コラムニスト、編集者、プロモーション業など。視聴した連続ドラマは約1600本の筋金入りのオタク。エンタメコラムを執筆多数、『ベスト・オブ・平成ドラマ!』(青春出版社刊)も上梓。 @h_i_s_a_n_o_c_h_a_n

石川晴美/Harumi Ishikawa
ライフスタイル誌、アジアエンタメライター。韓国ドラマ視聴歴20年超。2020年、CS放送で偶然見つけた「Until We Meet Again~運命の赤い糸~」をきっかけに、タイBLドラマに沼落ち。
@navy_haru

山崎敦子/Atsuko Yamazaki
「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」からズブズブと沼入り。以来、寝食削ってドラマはもちろんK-Popにいたるまで韓流三 昧の日々。ジャンルを選ばずなんでも食す雑食系。
X(Twitter): atuatsuyamazaki

かわむらあみり/Amiri Kawamura
ライター・編集者・コラムニスト。出版社で編集者として勤務後、独立。ドラマウォッチャーで韓国や日本の作品が大得意。エンタメ雑誌や韓国ドラマのムックほかインタビュー、コラム連載、編集を担当。 https://amirikawamura.com


*「フィガロジャポン」2023年11月号より抜粋

text: Amiri Kawamura

コラムニスト、ライター、編集者
平成から現在に至る まで、毎クール連続ドラマを視聴し続けて、約3000本を網羅したドラマファン。趣味が高じて「ベスト・オブ・平成ドラマ!」(青春出版社)を上梓、準レギュラーを務めるFM静岡「グッティ!」にてドラマコーナーのパーソナリティーを務める。他、多数のウェブ、 紙媒体にて連載を持ち、エンタメに関するコラムを執筆中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/240207-lgbtq-drama-index.html