2024年春夏は実用的なワークウェアを洗練させたアイテムが席巻している。パリ・ファッション・ウィークのオフランウェイでもそのムードを取り入れた人々が続々。
他を極力フェミニンに。

いつもかっこいいSSENSEのバイヤー、ブリジット・チャートランドは、古着なのか、ガチのカバーオールを選択。大きく胸元が開いたニット、レザーのペンシルスカート、ポインテッドトウのミュールで他をフェミニンにまとめ、まさにプラダが打ち出していたような雰囲気に。
メガネでもうひとひねり。

今季も目を引いたファッションディレクター、コンサルタントのアレクサンドラ・カールのボリュームのあるジャケットもヴィンテージ風。やはり他をフェミニン&シックにまとめている。そしてトレードマークのメガネが独自の世界観に。
もしかするとあの噂のブランド?!

最後にパリのストリートで出会った方がはいているカーゴパンツは、もしかするとフィービー ファイロ?! 洗練された素材感やシルエットがラフなスタイリングを引き締めている。ショート丈のレザージャケットやカラーレンズのサングラスも気分。
text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/240330.html
