蒸し暑い時期に重宝する、軽やかなショーツ。パリのストリートスタイルから大人っぽく着こなすコツを学ぼう。
カジュアルなデニムをエレガントに。

スタイリストのマリー=アメリー・ソーヴェはブラックデニムの太めのショーツをセレクト。カジュアルな印象が強いぶん、上半身をコンパクトにまとめ、フェミニンなパンプスと小ぶりなバッグでバランスを取っている。
バレエシューズで足元を軽やかに。

赤毛がトレードマークのモデル、ルイーズ・ロバートはシンプルなブラウンのショーツに特徴のある質感のタンクトップを合わせている。そして何よりも効いているのが素足に履いているレザーのバレエシューズ。リラックスした感じを演出できる。
オールブラック&ワンショルダーが決め手。

最後は、丈が短いタイプを颯爽と着こなしている方。オールブラックでまとめてワンショルダーのトップを合わせているので子供っぽくなっていない。じわじわ注目を集めているウエスタンブーツがポイントに。
text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/240720.html
