憧れのスタイルの人が着けていた、白いフェイスにステンレススチールのブレスレットの時計。唯一無二のセンスで、いつも楽しげなコーディネートだが、時計は王道のデザインを選んでいるのが新鮮だった。そこにブレない芯のようなものを感じたのだ。時計を購入するならまずは王道と考えたのはそれに気付いてから。カレラの新作は、王道ながらフランジに控えめにセットされたダイヤモンドも上品、これからともに歳を重ねたい一本だ。
Read More
*「フィガロジャポン」2025年1月号より抜粋
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/fashion-editors/250102-tagheuer.html

