東京に舞い降りた天使。シンガーソングライター、リアナ・フローレンスのライブを開催。

Culture

ロンドンを拠点に活動する、シンガーソングライター、リアナ・フローレンス。イギリスの田舎町、サウス・ノーフォークで育った彼女は幼いころからブリティッシュフォークに影響を受け、ブラジル人の母に持ち、ボサ・ノヴァもインスピレーション源に。そんな彼女は、ほかのアーティストにはない独創的な音楽を生み出している。

インディーズ時代にリリースした「rises the moon」がTikTokでヒットし、一躍スターに! 12月4日にBLUENOTE TOKYOでライブを開催。日本初来日公演の様子を一部お届け!

1曲目は、サウンド60年代のジャズとフォーク・ポップに影響を受けて作ったという軽やかな楽曲「ORANGE-COLOURED DAY」から始まり会場は一気にリアナの世界へ誘う。
「I WISH FOR THE RAIN」、「NIGHTVISIONS」、「Butterflies」などの代表作を含めて21曲を披露。

チェロやベース、ドラムのバンドチームとともに作り出した彼女の音楽で、癒しの空間に。

ライブ後に楽屋に訪れると、リラックスした雰囲気でリアナは私たちを出迎えてくれた。
「東京は初めて来たけど、本当に楽しくて気に入ったわ。昨日はお寿司を食べたの。とても美味しかった。また必ず戻ってくる!」と話した。また日本に戻って来てくれることが楽しみだ。

フィガロジャポン12月20日発売のクリエイターの言葉に登場!本誌もぜひチェックしてみて!

photography: Yuka Yamaji

フィガロジャポンのエディター。ニューヨークと韓国を母国と思っているほど大好き!積読が増え続けるので、読んでから買うというルーティーンを身に付けたい。

記事一覧へ

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/250117-lianaflores.html