【フィガロジャポン35周年企画/35人のパリジェンヌ】

マチュアな色香を纏う女、フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー。

Paris

Philippine Leroy-Beaulieu
フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー 
俳優

©︎Reuters/Aflo

「幸いなことに私はシルヴィーよりもある意味、大人なんです(笑)」

俳優のフィリップ・ルロワとモデルのフランソワーズ・ローランの間に生まれ、『さよなら夏のリセ』(1983年)で俳優デビュー。時を経て2020年にはNetflixオリジナルドラマ「エミリー、パリへ行く」シリーズで主人公の上司を演じ、シックなスタイルと大人の女性の魅力が話題に。フィガロではパリのお気に入りアドレスとしてサンジェルマンの映画館やブティック、クラシックな趣のホテルを案内してくれた。フレンチシック&スポーティなスタイルを好み、乗馬ブーツを欠かさないという。抜け感のあるヘアメイクとファッションで自然に年齢を重ねたフィリピーヌは、ますます魅力を増していく。

フィガロジャポン2024年5月号

text: Junko Kubodera

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