冬の週末、何を編む? 初心者でも形にしやすい「ニット小物」。|海外のアイデア集

Lifestyle

今年の冬は、若い世代を中心に編み物を始める人が増えている。
ニットを「買う」だけじゃなく「編んでみる」方向にも意識が向く季節。
海外の編み物作家たちが手がけるニット小物には、色合わせや素材の選び方、ひと手間で可愛くなる技など、真似したくなるアイデアが詰まっている。

いますぐかぎ編や棒針を手に取りたくなる、海外の編み物作家たちの小物の参考帖。初心者でも始めやすいアイテムからチョイス。
次の週末に編みたくなるモチーフを探して。


ニットシュシュ|色で遊べる、ヘアアクセ

ふわっとしたボリュームが出るニットシュシュ。短時間で形になりやすく、編み物初心者でも入りやすいモチーフ。ざっくりした編み地と少しラフな仕上がりが、いまの空気にフィットする小物。余った毛糸の色をミックスして編むのも楽しい。

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フリルを多めに入れたボリュームシュシュ。 @wielonki

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ボリュームシュシュのスタイリング集。@wielonki

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大人でも取り入れやすいフラットなシュシュ。@marusique_stories

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フラットなシュシュを効かせたスタイリング集。@wooldotknitwear


細マフラー|まっすぐ編むだけのロングライン

通常のマフラーより幅を細くするだけで、ぐっと軽く見えるニットマフラー。まっすぐ編むだけの直線パターンなので、初心者でも取り組みやすいアイテム。シンプルなコートに一色差しで合わせると、スタイリングのバランス調整役としても優秀。

首元に巻くだけで、温かくスタイリングの印象をアップデート。@duyguturgok

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縁取りをした2色のカラフルな細マフラー。Swipeでスタイリングもチェック。@wooldotknitwear

首元にきゅっと巻ける、使い勝手のいいタイプ。その日のスタイリングに合わせて色違いで揃えたくなる一本。@petiteknit


ニットスカーフ|三角も正方形も、サイズで広がるアレンジ。

三角に編んだニットスカーフは、首もとに巻くだけでなく、頭にかぶったり、後ろで結んだりと用途が広いアイテム。正方形なら、対角線で折って三角にしてから巻くと、ボリューム調整もしやすい。
ひと回り大きめに編めば、肩にさらっと掛けてスカーフのようにも使えるサイズ感に。糸の太さと大きさの組み合わせ次第で、ヘアアクセ、ネックアクセ、ショルダー用まで、一枚で何役もこなすニット小物。

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正方形の大判タイプ。頭にも肩掛けにも対応できるサイズ感。アレンジはスワイプで確認。@wooldotknitwear

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三角に編んだニットスカーフ。バラクラバ風にもアレンジ可能。@marusique_stories

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今季は、三角形のニットスカーフが活躍しそう。バラクラバ風アレンジには、やや大きめに編むのがおすすめ。@karakoram

text: madame FIGARO japon

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/lifestyle/251219-knitting.html