Magazine

フィガロジャポン/毎月20日発売
2023年6月号 /
No.564 2023年4月20日発売
服好きが、服を買う理由。
紙版 / 特別定価900円 (本体818円)
Amazon 楽天ブックス Fujisan.co.jp セブンネット
電子版 / 価格730円 (本体664円)
Amazon Kindle 楽天Kobo Fujisan.co.jp

目次

MODE
038 服好きが、服を買う理由。
040 飯田珠緒が愛する、ファッションと音楽と一緒に。
048 飯島朋子が提示する、メンズ服の可能性。
056 女性こそ着たい!ホットなメンズブランド。
058 私が服を買う理由① 朝吹真理子×清水奈緒美
060 青木千加子が描く、とある女の肖像。
068 丸山佑香と考える、クラシックのその先。
076 私が服を買う理由② eri×二階堂ふみ×鎌田安里紗
078 服について語る時に我々の語ること。
082 若手スタイリストが買いたい、この10着。
MODE
086 ディオール×椿、花と庭師のロマンティックな日々に。
092 セリーヌ、刹那の光と永遠の夏。
098 玉城ティナ、マルニとともに届けるアクティブなメッセージ。
104 フェンディが讃えるイタリアの職人芸、『ハンド・イン・ハンド』展開幕!
BIJOUX
106 ジュエリーとクチュール、ディオールが紡ぐ煌めき。
GOURMET【綴じ込み】
115 いま行きたいのは、小さくておいしい店。
BEAUTÉ
128 心の風向きを変える、夏のメイクと夏の香り。
134 ギリシャの風が運んだ香り。 エルメスの調香師の記憶が生んだシテールの庭。
ART
136 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023『BORDER』
“境界線”とは何かに答えた、女性写真家たちの表現。
146 アルベルト・ジャコメッティを紐解く、7つの彫刻。
[連載]
024 いいモノ語り69 チューダー
027 Hot from Paris いまパリで起きているコト 71
029 Méli-Mélo
Mode: BLOOMING FLOWERS
Bijoux: DAZZLING GREEN
Beauté: LADY IN RED
035 Essentials 今月のTo Buy, To Know
148 齊藤 工 活動寫眞館 70
庵野英明
池松壮亮
152 Portrait クリエイターの言葉
ジェームス・グレイ(映画監督)
フェニックス(ミュージシャン)
154 Cinema / Books / Art / Theater / Music
158 在本彌生の、眼に翼。 4 フィンランド
159 Bonne Idée
美しい投資術 24 /朝から美食遺産 24
162 協力店一覧
163 次号予告
164 石井ゆかりの星占い
166 岡尾美代子の雑貨 ヘイ!ヘイ!ヘイ!185

trim_1特-飯田珠緒_G_2_1.jpg

服好きが、服を買う理由。

ファッションが、私たちの人生にもたらす喜びは計り知れない。私たちは装うことで、何者にでもなれる。ファッションを愛するすべての人々の自由な感性と、彼らの選択の理由に耳を傾けてみよう。一着の服を手にした時の喜びや想い、イメージを膨らませ、身に纏う喜びをなぞることで、ファッションの愉しみに浸ろう。

trim_1特-飯田珠緒_G_2_2.jpg

飯田珠緒が愛する、ファッションと音楽と一緒に。

飯田珠緒にとってのヒーローであり、“モードと音楽”を繋ぐキーパーソンであるラフ・シモンズ。ラフにとって重要な存在、ジョイ・ディヴィジョンやニューオーダーからヒントを得て“音楽”をビジュアライズした。それぞれの写真からイメージを膨らませて飯田自身がピックアップした、楽曲リストもお見逃しなく。

trim_1特-飯島朋子_G_2_1.jpg

On The Road 飯島朋子が提示する、メンズ服の可能性。

自身もメンズ服をよく着るという飯島は今回、異なる時代を生きたふたりの女性、クリスとアマンダが時空を超えて巡り合う、という設定のもと、メンズ服をミックスしたスタイリングを提案。ドレスコードの垣根をはらって、着る人の本質的な魅力を引き出す。

trim_F06_1特_eri×二階堂ふみ対談_G3_2.jpg

私が服を買う理由

デプトカンパニー代表 eri×女優 二階堂ふみ×エシカルファッションプランナー 鎌田安里紗

trim_小さくて可愛い店.jpg

いま行きたいのは、小さくておいしい店。

おいしい料理と可愛いインテリア、アットホームで温かなサービス。いま通いたいのは、日常をさりげなく彩る小さな店。 カジュアルな店から特別な日の一軒まで、新しい“おいしさ”を見つけて。

trim_F06_KYOTOGRAPHY高木_G-2.jpg

“境界線”とは何かに答えた、女性写真家たちの表現。

京都を舞台に開催される国際的な写真祭KYOTOGRAPHIE。初開催から11周年を迎えた今年のテーマは、BORDER=境界線。今回の展覧会に出展した6人の女性アーティストにインタビュー、彼女たちが向き合う“境界線”とその表現に迫る。

trim_夏の香り、夏のメイク_G2_2_1.jpg

心の風向きを変える、夏のメイクと夏の香り。

眩しい太陽に、温度湿度に、心が追い付かない時だって、夏のカラーとフレグランスの力を借りれば大丈夫。その日の気分に合わせて、メイクアップアーティスト岡田知子による色選びとメイク方法に、フレグランスデザイナーHarunaによる香りの要素を、ミックス提案。メイクと香りの魔法で、一日をもっと心地よく思いどおりに。

Latest Issue