カラー写真の先駆者のエッセンスに触れる。
『Stephen Shore: Elements』


スティーブン・ショア写真 Eakins Press Foundation刊 65ドル
アメリカのカラー写真の第一人者、スティーブン・ショア。14歳でMoMAのキュレーターから作品を買いたいと言われ、17歳でアンディ・ウォーホルのファクトリーに出入りするようになり、日常のありふれた瞬間をアートにした先駆者でもある。ニューヨークのハドソンバレーからユカタン、テキサス、イスラエル、スコットランドまで、常に新たな冒険に挑んできた幅広いキャリアから、彼の世界へのアプローチを物語るエッセンスを凝縮した写真集。
*「フィガロジャポン」2020年5月号より抜粋
réalisation : HARUMI TAKI
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/200508-livre-04.html